ヴァージントレインズで行く、ユーストン駅~ストークオントレント駅の電車旅

ロンドン滞在中、陶器の里とよばれるストークオントレントまで足をのばしてみました。利用するのはヴァージントレインズの特急。チケットは駅でも購入が可能ですが、日本で事前にWEB予約しておくと端末から発券するだけでラクチンです。今回はヴァージントレインズの利用方法や車内の様子、ユーストン駅の様子も一緒にまとめておきます。

ヴァージントレインズを予約できるサイト

ヴァージントレインズは、ロンドン郊外への観光で行く人も多いエディンバラやリバプール、マンチェスターなどを結ぶ高速鉄道です。チケットを事前予約できるサイトは2種あります。

1のヴァージントレインズ公式は、英語のみで日本語予約はできません。ただし、ブラウザをChromeで開いて自動翻訳をすれば日本語で手続きする感覚でチケットを手配できるのでおすすめです。

2はヨーロッパの鉄道旅行を手配できるサイトで、ヴァージントレインズもここで手配が可能。日本語対応ができるので、不安がある人は2のサイトから手続きしてください。

予約したチケットはEUSTON(ユーストン)駅の改札左手にある専用端末から発券手続きを行います。こちらも日本語設定はできませんが、控えておいた予約番号を入力すればOK。予約時に使用したクレジットカードも忘れずに携帯しておいてください。

ユーストン駅の構内

特急列車のターミナル駅のユーストンは、とても混雑しています。大きな荷物を抱えて歩く人もいっぱい。中央に電光掲示板があり、発着列車が表示されています。さきほどの発券機は左手、チケットの販売も左手のインフォメーションで対応しています。

駅の構内にはファストフード店やコンビニ、パン屋さんもあります。

サンドイッチも充実していて、私はこのロングバゲットにチーズを挟んだパンとカフェオレをテイクアウト。買ったパンは希望すれば温めてくれるので、車内でホットサンドとして

おいしくいただきました。

電光掲示板で発車ホームを確認し、ゲートへ向かいます。

ヴァージントレインズの車内

ホーム手前に1等車が来て、次の2等車の並びで停車しているので2等車に乗る場合は出発時間に余裕をもって移動をしたほうがよさそう。

これが2号車の入り口です。

座席シートは窮屈感はなく。

身長170cmの私でも余裕があるほど、ゆったりしたつくりでした。

目的地のストークオントレントまでは、この電車で2時間ほど。コンコースで買った朝食を食べ、のんびりと車内ではブログを書いたりダウンロードしておいた映画を観たり。ときおり車窓から牧歌的な風景を眺めたりして過ごしました。

目的地のストークオントレントの記事はこちらからどうぞ。

ロンドンから2時間。激安「ウェッジウッド」を買いにストークオントレントへ