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国内旅行でコンタクトレンズを忘れたときの対処法4つ

旅行の荷物は念入りにパッキングするタイプですが、前日まで仕事で大わらわだと直前に荷造りして飛び立つことも。衣類が足りなければUNIQLOに行ったり、化粧品を忘れたらコンビニやマツキヨで事足りる便利な日本。でも、意外とうっかり忘れて困るのはすぐには買えないコンタクトレンズです。周りのものがよく見えない状態だと、せっかくの旅行も台無しに。困ったときに知っておきたい、旅行でコンタクトレンズを忘れたときの対処法をまとめます。

対処法1:ホテル宛にコンタクトレンズを送ってもらう

家にいる家族に頼んで、滞在先のホテルや旅館に送ってもらう方法があります。忘れ物に気づいたのが午前中で、すぐに発送してもらえば翌日には受け取ることができます。

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ほかにも15時までの入金で即日配送し翌日受け取りを謳う専門店で購入すれば、コンタクトレンズを受け取ることができます。ただし、到着の時間が指定できなかったり遅い便で届くことも。1dayのコンタクトレンズを使用している人にとっては、翌日の観光にも影響が出てしまう可能性があります。

対処法2:コンタクトレンズを諦めてメガネを作る

検眼を入れても1時間程度でメガネを作れる、ZoffやJINSといったメガネショップ。旅行にコンタクトレンズを忘れてしまったら、コンタクトレンズの着用を諦めてメガネを作るのもひとつの方法です。安いものならば3000円から作ることができますが、度数によってはレンズ代がプラスされてしまい1万円前後になることも。

また、極度の近眼だとコンタクトレンズを入れた状態でないとメイクができないといったことも考えられます。

対処法3:検眼してコンタクトレンズを買う

保険証を携帯しているなら、眼科を併設する最寄りのコンタクトレンズショップを探して新たに作ります。ただし混雑している際には診察や検眼に時間もかかるので、貴重な観光の時間が削られてしまいます。

対処法4:処方箋不要のコンタクトレンズをお店で買う

眼科医の処方箋がなければ買えないコンタクトレンズ。メガネショップのひとつ「メガネスーパー」では、処方箋不要でコンタクトレンズを購入することができます。福岡や名古屋、札幌など商業施設が多い場所への旅行でコンタクトレンズを忘れてしまったら、公式サイトなどで近くにメガネスーパーを探してみて。

ただし購入には次の2つの条件があります。

 icon-arrow-circle-right 自分自身のベースカーブや度数を把握していること
 icon-arrow-circle-right 店舗に該当レンズの在庫があること

過去に通販でコンタクトレンズの購入履歴があれば、メーカーやBC、度数もすぐにわかります。不明だと対処法3の診察から検眼を行う必要があります。また、自分が普段使っているレンズと同じものの在庫がない場合には試着ができないので無理に購入しても合わないことが考えられます。


視力の弱い人にとって、コンタクトレンズは無いと支障がでる大切なもの。荷造りの際に一番先に鞄に入れるなど、旅行準備の際に絶対忘れないことが大切です。それでも忘れてしまったり、破損してしまったりといったトラブルの際には上記のような方法で解決できることもあります。

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