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【宿泊記】東京ディズニーシー「ホテルミラコスタ」のヴェネツィア・サイドスーペリアルーム(最上階)

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1泊2日でディズニーシーにある「ホテルミラコスタ」に宿泊。すでに5回以上ミラコスタに宿泊していますが、いつも景観が微妙。そこで今回はリクエストという形式ですがオーダーをフロントに伝え、ヴェネツィア・サイドスーペリアルームの最上階のお部屋を利用することができました。ホテル選びの際に宿泊記やブログなどで実際のお部屋の様子や眺望、ホテルのサービス、滞在の感想などを知りたい人に向けてホテルの滞在記をまとめます。

目次

ヴェネツィア・サイドスーペリアルームの客室詳細

ヴェネツィアサイドの客室は、ホテルのプールやイタリア・ベネチア風の運河が通る「パラッツォ・カナル」というエリアに面しています。一番人気のポルト・パラディーゾ・サイドが取れないと、専らこのヴェネツィアサイドのお部屋を予約しています。

今回は夫婦ふたりで宿泊するので「ベッドはひとつでいいや」とお部屋はダブルルームを手配しました。

ベッドと窓の間にソファが置いてあるお部屋もありますが、今回は一人がけチェアと小さなテーブルのみ。これだけで床が見える面積が多いからか、お部屋が広く感じます。

ほかにはアールデコ風のデスク&チェアも。

お風呂や洗面台も一般的な客室と同じサイズ。お風呂は家よりも広くて、のびのびと入ることができました。天井も床も大理石タイルを張り巡らし、ラグジュアリー気分で入浴できます。ディズニーは歩き疲れるので、広いお風呂で疲れを癒せるのは最高ですね。ミラコスタ泊の楽しみといえばスパなのですが、コロナ禍で閉鎖中なのは残念。

ヴェネツィア・サイドスーペリアルームのアメニティ

お土産に持って帰ることができるアメニティたち。毎回絵柄が変わるのもディスニーホテル滞在の楽しみです。

ディスニーのスリッパは、タオル地が厚手で履き心地が大好き。使わなかった分は持って帰って、海外出張の際に持参しています。海外はホテル用スリッパの用意がないところも多く、また長時間のフライト時に靴から履き替えるのにも重宝します。

コーヒーや紅茶、緑茶なども備え付けのポットを使って淹れることができます。マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーでテイクアウトしたパンで朝食を摂ることも多く、温かいものを飲めるので利用頻度は高いです。

ホテルのロゴマーク入りのパジャマはテレビ台下の引き出しに。

ヴェネツィア・サイドスーペリアルーム 最上階の眺望

さて、今回の宿泊で楽しみだったのがお部屋からどんな景色が見られるか、ということ。これまで何度もミラコスタに宿泊し、ヴェネツィアサイドだけでも5回以上。ところが毎度低層階に加えて、プールの建物の壁しか見えないというハズレのようなお部屋ばかりを引き当ててきました…。

10年目の結婚記念日で宿泊することもあり。今回こそはと予約が取れた段階でホテルのフロントへ連絡を入れ、なるべく上の階を希望していることを伝えました。リクエストということで受け付けてもらえましたが、あくまでリクエストなので100%の保証はありません。なのでドキドキしながらチェックインすると、今回は希望どおり最上階のお部屋を用意して貰えました…!

気になる眺望はこんなかんじ。

左手にはプール、奥にはSSコロンビア号やタワー・オブ・テラーを見ることができます。手前に映るドーム状の屋根は屋内プールのテルメヴェネツィアです。最上階の5階からの眺望ですらこれだけしっかりと視界に入るので、同じ場所の下層階のお部屋だと完全に壁になってしまって遠くの景色はおろかテルメヴェネツィアの壁しか見えないことに…(過去そのお部屋の泊まって絶望した経験あり)。

右側方向にはゴンドラが係留する運河、パラッツォ・カナルを始めとする建物群が。これらはチェックインした15時台の景色です。

続いて夜の景色も。閉園時間の21時にお部屋に戻ってきて撮影しました。ライトアップされたSSコロンビアが美しくて、カーテンを開けたままお部屋から景色を眺めて楽しみました。

次は起床した5時半の景色です。SSコロンビアの後ろの海まで肉眼でしっかりと見ることができました。朝焼けがこれまた美しくて、つくづく良いお部屋を取っていただいたことに感謝です。

ヴェネツィア・サイドスーペリアルーム(最上階)の所感

念願叶って眺望のよいお部屋に滞在できて、とても満足のいくホテルステイとなりました。ヴェネツィア・サイドスーペリアダブルルームの所感をメリット・デメリットでまとめておきます。

・上層階なら眺望が良い
・ポルト・パラディーゾから遠いのでショーの時間も静か

・下層階は場所によって見える景色が限定的
・パークへの出入口やフロント、売店が遠い

ホテルの内装の好き好きだけでいえば、実はディズニーランドホテルのほうが好み。売店やバーなどの充実度からいってもランドホテル派です。とはいえ、ホテルミラコスタはなんといってもディズニーシー滞在中にホテル⇔パークの出入りがフラットなのは大きな魅力。疲れたらお部屋に戻って小休憩を挟んだり、買ったお土産を置きに行ったり冬は衣類の調節も難しいので、日中は軽装で夕方になったら一枚羽織に戻ったりという使い方がしやすいのはミラコスタならでは。

ただしヴェネツィア・サイドスーペリアルームの難点を挙げるとするなら、パーク内通用口への移動が若干遠いこと。

フロントや売店、レストランまでは長い廊下を歩いて移動することに。渡り廊下の窓からはパークの様子を伺い知ることもできますが、これを横断するわけで距離はそこそこ。出入りのしやすさでいうとポルト・パラディーゾ・サイドのほうが断然近いです。

ヴェネツィアサイドスーペリアダブルルームは金額も手頃で、上層階なら眺望も抜群。ショーを行うポルト・パラディーゾから離れていることもあり、夜も比較的静かに過ごせます。ミラコスタでお部屋を取るなら検討する価値はあると思います。

ホテルミラコスタがある場所

住所:千葉県浦安市舞浜1-13

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記事を書いた人

大浦 春堂のアバター 大浦 春堂 旅作家|編集者

旅作家で編集者。旅を生業にしているのに重度の出不精。ビールとおいしい食べ物、博物館、歴史的建造物、ショッピングバッグ、ミュージアムグッズが大好物。GRⅢを片手に旅した記録を綴ります。撮りたて写真はInstagramからどうぞ。

📕著書:
『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)、『神社とお寺 おいしいお詣りスイーツ』(講談社)、『東京いちどは訪れたいお寺の名建築』(エクスナレッジ)。

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