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【宿泊記】ホテルミラコスタで食べたルームサービスの朝食

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コロナ禍のミラコスタホテル滞在。朝からマスクつけてレストランに行くのは億劫なので、ルームサービスを頼んでお部屋でゆっくり朝食を取ることに。チェックイン後に部屋のテレビ画面から予約でき、部屋まで専用のテーブルごとおいしい食事を運んで貰えました。身支度を気にせず食事ができて最高だったのでメニュー内容とともにまとめておきます。

目次

ホテルミラコスタ、朝食ほかルームサービスの頼み方

ルームサービスのオーダーは、お部屋のテレビ画面から手続きをします。ルームサービスメニューのなかから、ブレックファストを選び、お部屋に届けてほしい希望時間やセットになっているジュースの種類やメインディッシュを選択。決定ボタンを押せば注文完了です。

お会計はチェックアウト時に精算になるので、ここでのクレジットカード決済や朝食のサーブ時に現金を用意したりといった手間は不要です。

料理の到着希望時間は8時10分などピンポイントでの指定はできません。8時~8時30分などざっくりとした指定のみ。パークの開園時間より前に早く行って並びたい人が多く、特定の時間は予約が集中してしまい選択不可になることもあります。「絶対この時間までには食べ終わってチェックアウトしたい」という希望時間がある場合、お部屋にチェックインしたら早めに朝食のオーダーを済ませるのがおすすめです。

設定した時間に、テーブルごとお料理が到着

この日、宿泊利用したのは「ヴェネツィア・サイドスーペリアルーム」。お部屋にはこの書斎机があるほか、一人がけの椅子と共に小さな丸テーブルがあるのみで、どこにお皿を置けばいいのか不安に。いつもこの書斎机にメイクアイテムを広げてお化粧しているので、夫からは「朝食が来る前に済ませて片付けて」などと言われていました…。

お部屋に届いたのは、まさかのこの状態。なんとお料理をのせたテーブル毎お部屋に運ばれてきました。入り口で受け渡しをし、自分でお部屋の中に引き入れます。

スクランブルエッグとオムレツをオーダー

私はプレーンオムレツをオーダーしました。中には具材が入るでもなく、シンプルな卵だけのオムレツです。ふわっと半熟に巻かれていて食べ応え抜群です。ケチャップが一緒に届いていたので、それをかけていただきました。

夫はスクランブルエッグをオーダー。火加減が絶妙でとろっとろ。ウインナーやベーコン、トマト、ブロッコリ、カリフラワーが添えてあるのはオムレツと共通ですね。

そしてパンは3種類ずつがバスケットに入っていました。厚手のナプキンで包まれて届くので、ほんのり温かい状態です。

お目当てだったのは、このミッキーマウス型のパン。バターロールのような味わいです。ほかにもパン・オ・ショコラとクロワッサンが。どれも子供の手のひらサイズなのでペロリと完食。

ほかにもレタスや紫オニオン、きゅうりが入った生サラダとグレープフルーツやブドウ、オレンジ、メロンなどのカットフルーツ。

公式スポンサーの明治ヨーグルトがセットになっていました。右手の液体はサラダのドレッシングで、酸味が強いシンプルなオイル&ビネガーで朝にぴったりの味でした。

おいしいごはんと朝焼けを愉しんで

ホテルミラコスタ泊の日には、前日にディズニーシーのマンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーでパンを買っておいて食べたり、ホテルのレストランで朝食を取るのがほとんどでした。でも、こんな景観のようお部屋が取れたのなら、素晴らしい朝焼けを眺めながらお部屋食もいいものだなあと。ディズニーホテルならではの楽しみかたという気がして、とても素敵な朝食となりました。

今回お泊りしたお部屋のレポートはこちら↓

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記事を書いた人

大浦 春堂のアバター 大浦 春堂 旅作家|編集者

旅作家で編集者。旅を生業にしているのに重度の出不精。ビールとおいしい食べ物、博物館、歴史的建造物、ショッピングバッグ、ミュージアムグッズが大好物。GRⅢを片手に旅した記録を綴ります。撮りたて写真はInstagramからどうぞ。

📕著書:
『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)、『神社とお寺 おいしいお詣りスイーツ』(講談社)、『東京いちどは訪れたいお寺の名建築』(エクスナレッジ)。

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