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BURBERRY(バーバリー)直営カフェ「トマス(TOMAS’S)」で味わうイングリッシュブレックファースト #ロンドンの旅行

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お財布や時計、以前は手帳、アクセ(現在はライセンス契約が終了のため入手不可)まで揃えて買っていたほど大好きなバーバリー。イギリスはその発祥の地で、ロンドン中心部のピカデリーサーカスには旗艦店もあります。2017年、その旗艦店1階に朝、昼、夜と食事やお酒が楽しめるカフェ「トーマス」が誕生! 今回はバーバリー直営カフェでイギリス式の朝食をいただいてきました。

目次

バーバリーの旗艦店は築200年超えのクラシカルな雰囲気

2012年にオープンしたリージェントストリートにあるバーバリーの旗艦店。1820年に建てられた歴史的な建造物をリノベーションしています。

クラシカルな雰囲気ですが、最新IT技術を駆使した体験型のストアとしてオープンしたこの旗艦店。ライブイベントも行われていたりと、老舗ブランドの新しいチャレンジに注目が集まっています。
この旗艦店があるVigo.stから一歩入ったところにできたのがカフェ「トマス」です。ストアからの通路で繋がっていますが、朝8時など旗艦店のオープン前に行くのなら、こちらから。

大々的にバーバリーカフェの看板がでているわけではなく、少しわかりにくいかもしれません。重いガラスの扉を開けると、光がたっぷり入った広い空間が広がります。特に案内があるわけではなく、開いている席に自由に座っていくスタイルのよう。

店内にはバーバリーのカバンやアクセサリーなどの小物類の新作もディスプレイされていました。この日、カフェでくつろいでいる人はみな地元っ子ばかりでおしゃべりに興じていて、これらの商品を手に取るような様子はありませんでしたが。パリッとオシャレなスーツをきた英国紳士たちや、職人の優れた作品を間近でみながらお茶を楽しむ、眼福な時間こそがこのトーマスの使い方かもしれない。

イギリス産の食材にこだわった「トーマス」のメニュー

朝食は定番のイングリッシュブレックファーストか、マフィンの2種類。このほかのメニューは日本のバーバリーの公式サイトからも確認できますよ。

「トーマス」で食べるイングリッシュブレックファースト

マフィンにも心惹かれたけれど、ここは王道のイングリッシュブレックファーストをいただくことに。紅茶は透明のガラスポットに入れて運ばれてきました。

砂時計も一緒にセットして「落ちるまで飲まずに待ってね」といった説明もちゃんとしてくれます。紅茶をいただいていると、10分かからないうちにおいしそうなプレートが運ばれてきました。

目玉焼きにスパイスが効いたソーセージ、トマト、マッシュルーム、カリカリベーコンとライ麦パンのトーストです。個人的にはパンのうえに目玉焼きとベーコンをのせてパクっと食べるのが好きなのですが、やってみたところ目玉焼きがトロトロすぎて黄身がスプラッシュする大惨事でした。

食器類も残念ながら白いシンプルなもので、ロゴもなく。ポールスミスの食器みたいにバーバリーチェックだったらもっとテンションがあがるのになあと思いました。シンプルなイングリッシュブレックファストなので、食事が特別においしいというわけではありませんでした。でも、キングスマンに出てくるような英国紳士が次から次にやってきて、お茶を飲んでくつろぐ姿を見れるのはなかなかよかったです。

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記事を書いた人

大浦 春堂のアバター 大浦 春堂 旅作家|編集者

旅作家で編集者。旅を生業にしているのに重度の出不精。ビールとおいしい食べ物、博物館、歴史的建造物、ショッピングバッグ、ミュージアムグッズが大好物。GRⅢを片手に旅した記録を綴ります。撮りたて写真はInstagramからどうぞ。

📕著書:
『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)、『神社とお寺 おいしいお詣りスイーツ』(講談社)、『東京いちどは訪れたいお寺の名建築』(エクスナレッジ)。

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