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「ザ ノット 広島(THE KNOT HIROSHIMA)」(スタンダード ダブルルーム) 宿泊記

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平和大通り沿いにあるホテル「ザ ノット 広島(THE KNOT HIROSHIMA)」の17平米のスタンダードダブルルームに1泊2日で滞在してきました。公式サイトやホテル予約サイトで宿泊先を検討する際には、個人が書いた宿泊記やブログなどで、実際に泊まったお部屋の様子やホテルのサービス、周辺情報、滞在のリアルな感想を知りたい人も多いはず。そんなニーズに向けて、奈良観光や出張のホテル選びの際の参考になればと「ザ ノット 広島」の滞在記をまとめます。

目次

「ザ ノット 広島」のある立地

広島市内の観光といえば、多くの方が平和記念公園を中心とした市街地になるのではないでしょうか。「ザ ノット 広島」は平和大通り沿い建ち、広島平和記念資料館へも徒歩 5分の距離にあります。わりと新しいホテルになるため、駅前からタクシーで移動する場合は「NHKの向かいです」というと皆さんすぐにピンと来るらしく。スムーズにホテルへと運転してもらえました。

オフィス街にあるホテルのため、周囲はオフィスビルとホテルが多く静かな環境です。飲食は繁華街の紙屋町方面で済ませました。移動は都度タクシーを使いましたが、2メーターかからない程度でしょうか。また、近くにあるとなにかと便利なコンビニはなく、歩いて数分の場所にセブンイレブンとローソンがあり。ふらっといく距離ではなかったので、飲み物はホテル館内の自販機を利用しました。 

「ザ ノット 広島」施設について

これまで横浜と札幌のノットホテルに滞在してきましたが、同じ系列ホテルなのにそれぞれに個性が違っていて。「ザ ノット 広島」は、フロントが最上階。カウンターの奥にはルーフトップバーがあるのもユニークです。昼の景色も夜の景色もどちらも見事でした。

チェックインを済ませると、脇に用意されたオープンラックから部屋で使用するアメニティを選びます。

今回宿泊するダブルルーム、お部屋があるのは2階。低層階なのでちょっと残念ですが、新しいホテルだけあって廊下もピカピカでした。幅がゆったりしているのも特徴的です。下はカーペット絨毯が敷かれているため、キャリーバッグはやや引きにくいです。

「ザ ノット 広島」の客室(スタンダードダブル)

カードキーで解錠し、お部屋に入ったときの景色です。隣がビルの壁面で窓から光は入りませんが、真っ白な内装のためかとても明るく感じます。

ベッドの足元からドア方向へ振ってみました。

ベッドの特徴的なヘッドボードは札幌のノットホテルを彷彿とさせます。枕元の明かりがおしゃれな雰囲気です。

室内の照明群はベッドヘッドボードの脇にあるこのパネルで操作ができます。コンセントのほか、USBの差込口があるのは便利ですね。最近は一泊二日の旅だと、コンセントケーブルではなくモバイルバッテリーだけ持ち歩きたいので助かります。

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ベッドの足元にはカウンターデスクがあり、余計なものを一切置いていないのでとてもスッキリとした印象。広いのでPCを出して仕事もしやすく、買ってきたお土産を一時置きしたり化粧道具もここで一式広げても余裕がありました。

バストイレは入口のドアの向かいにありました。最近のホテルに多いセパレートタイプではなく、バスとトイレが一体型ですが狭い造りではなくゆったり目。使っていてストレスはありませんでした。

バストイレもお部屋と同じく、白でまとめているせいかとても明るくて。滞在中、到着時と夜、朝と3回入浴しましたが気持ちよく使えました。

「ザ ノット 広島」のアメニティ

前述のとおり、必要なアメニティはフロントに用意された棚から選んで持ち帰る方式です。ほかにもお部屋にはこんな用意がありました。

  • 館内着
  • シャンプー、リンス、ボディソープ
  • 消臭スプレー
  • 水(2本)
  • タオル
  • ドライヤー
  • 靴べら
  • 洋服ブラシ

夜は1階のダイニングバー「MORETHAN」を利用した

食事は繁華街で済ませ、ホテルに戻って飲み直し。最上階のルーフトップバーに行くのが楽しみで取ったホテルでもありましたが、なぜか外部のお客さんが貸し切りパーティをやることになっていたらしく。宿泊者であっても利用が不可で、仕方なく1階にあるダイニングバー「MORETHAN」へ。

周囲は前述のとおりオフィスが目立つエリアなので、夜カフェやバーが少なく。訪れたのは22時近くでしたが、老若男女でほぼ満席状態。しばし入口で空席待ちしてから入店しました。石窯ピザやパスタが人気らしく、どのテーブルでも何種類か頼んで、シェアしながら食べている様子。

お腹は残念ながら満腹だったため、おつまみだけにしてお酒をメインにオーダーしました。アルコール類はメニューが豊富で、ウイスキーから地元の食材を使ったカクテル(定番ものもアリ)、クラフトビア、ワインなど。お酒好きな人なら楽しめると思います。

ただしフード類のラストオーダーは21:30、ドリンク類が22:00、閉店が23:00と早いのが少々物足りなかったです。

「ザ ノット 広島」で食べる朝食

翌朝の朝食は1階のカフェバーへ行って食べるのだそう。ホテルの宿泊プランに朝食をつけていなかったため、チェックイン時にプラスオンして利用しました。1,500円か2,000円のモーニングプレートから選ぶ仕組みでしたが、プラスオンしたのは2,000円で。「2,000円払っているのですけど、1,500円のプレートを選んだらどうなるんですか?」と聞くと「差額は返金できないので……」と言葉数少なめ。

宿泊者以外でも利用できるので、もしかしたらフロントで会計せず当日の気分でぶらっと行って利用するのがよいのかもしれません。

選んだプレートはグリル野菜とキッシュ、サラダ、ヴィシソワーズがセットになっていました。どれも見た目に反して塩味がわりとしっかり目。ヘルシー系のメニュー構成のお店では珍しいなと。

僅かな時間差で、三日月型のフォカッチャもサーブされました。二人分の量ですが、それにしてもひとつが大きい! 自慢の石窯で焼き上げたフカフカのフォカッチャで、オリーブオイルにつけて食べました。ハチミツにもよく合います。

ドリンクはオレンジジュースやりんごジュース、コーヒー、ミルクなど。自分で好きな量を何度でも取りにいけるスタイルです。口をつけた使用済みコップを、ほとんどの人が再び持ってきてジョバジョバ注いでいるのが時節柄とても気になりました……。

「ザ ノット 広島」の滞在所感

11時前に荷物をフロントに預け、17時にチェックイン。夜は1時間ちょっと外出しましたが、それ以外は館内で過ごしてみていろいろと思うことがあったので以下にまとめます。

メリットデメリット
内装がきれい
静かなロケーション
明るく、ゆったりした造りのユニットバス
サービス面が改善の余地あり
朝食の価格帯が微妙

まだ新しいホテルということもあり、どこもきれい。部屋も明るく、部屋でゆっくりとくつろぐ滞在にはうってつけでした。周囲が繁華街とは違う、夜は静かになるオフィス街というのも◯です。

ただ、残念な点も多く。ノットホテルは札幌、横浜と滞在しどちらもスタッフのホスピタリティに優れた印象でした。滞在日は9時半に広島駅に到着。かつてあったホテル迄荷物を配送してくれるサービスがなくなっており、荷物だけを預けに一度、10時前にホテルを訪れています。

チェックアウト時間は11時でしたが、エントランスには大型トラックが横付けされて荷物の搬入の真っ最中。荷物を避けながらエレベーターで最上階に行きましたが、その間も搬入作業のスタッフで中は満杯で。小さくなって上に到着すると、フロアはスタッフと思しき人達がいっぱい。でも、ソファに座ってお喋りで盛り上がっていて、なかなか荷物の受付対応してもらえませんでした。

チェックイン後も、お部屋へ向かう廊下はダンボールや什器など荷物が山積み(前述の廊下写真はチェックアウト前の朝)。そしてその横で円になってミーティングをされているので、通るたびに「すいません、通ります」といってキャリーバッグをひいて歩くのはなんとも。15時より前なら致し方ないのですが、17時を過ぎていてお客さんを迎える準備もなにもありません。

翌朝、11時のチェックアウト後には1階に着くなり「こちらからどうぞ」とエントランスではない所から出され。なんで表玄関から出られないのか不思議で、かつ道に迷っていたら「あれ?お車ですよね??」とスタッフ。なぜ車で来たと間違われたのかわかりませんが、駐車場への出入り口に通されていたようです。「じゃあこっちです」と、謝罪もなく結局はエントランスから無事に出られましたが、最後まで微妙な対応に終始してしまい、残念しきりでした。

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