MENU

八幡屋礒五郎で作る「カスタムブレンド」の七味唐辛子&スパイスが最高

\\ 楽天ポイントが旅行代で貯まる&使える / /

七味唐辛子の缶に善光寺を描き、長野のお土産として圧倒的な知名度を誇る八幡屋礒五郎。善光寺の参道にあるショップで、自分好みの七味唐辛子を始めオリジナルスパイスがカスタムできると聞き、いくつか実際に作ってみました。作り方のレポートや、持ち帰ったスパイスの活用法についてまとめます。

目次

善光寺の門前町にある「八幡屋礒五郎」

善光寺の山門から数軒先にある「八幡屋礒五郎」。七味唐辛子でお馴染みのお店だけあって、エントランスには巨大な唐辛子が吊るされていてちょっとしたフォトスポットになっています。

また、通りにはアイコニックな七味唐辛子の巨大な缶が。これはベンチになっていて、店内でお買い物をする家族や友達を待つ人の休憩スポットにもなっていました。

カスタムブレンドのオーダー方法は3通り

「八幡屋礒五郎」の店舗の入り口むかって左側にあるのが、今回トライしてみたカスタムブレンドの専用スペースです。平日の来訪でしたが、御開帳のタイミングだったため長蛇の列。30分以上並びましたが、待っている間にカスタムできる七味の詳細を記したプリントを貰いました。

カスタムする流れは次の3通りがありました。

  1. おすすめ調合コース でオーダーする
  2. おすすめ調合コース をベースに中身を右側のリストから取捨選択
  3. わがまま調合コース から好きなものと量を選んでオーダー

1のおすすめ調合コースは、すでにプランが提示されているのでこのままオーダーしてみるのも◎。私は当初、3のわがまま調合コースでゼロから作ってみようとしたのですが、選ぶ香辛料によっては結果的に高くなる場合もあると聞き。2のおすすめ調合コースをベースにして、中身を調整することにしました。

並ぶ時間がそこそこあるから、逆に作るものをじっくり悩む時間があって個人的には助かりました。

いざカスタムブレンドにトライ

順番がくるとショーケースの前まで案内され、メニュー表から選んだ内容を伝えます。私は次の3種類を作りました。

  1. おすすめ調合コース「大辛七味」から胡麻をカットして、スコーピオン1杯と信鷹3杯を追加
  2. おすすめ調合コース「BBQソルト」からナツメグをカットして、オニオンを追加
  3. 「かぼす」と「大鹿唐辛子」を調合したわがまま調合

激辛好きなので、1は完全に好みの七味を作ることに。史上最強の辛さだというので若干日和って1杯に、国産の信鷹を追加しています。それとよく炒め物の味付けにマキシマムスパイスを使うので、オリジナルのBBQスパイスを作ってみたのが2です。ナツメグがあまり好きな味ではなく、カットしてオニオンを追加してみました。

3はうどんを夫婦揃ってよく食べることから、ゆず七味にヒントを得て「かぼすの一味」を作りました。「かぼすは香りが抜けやすいので、早めに使い切ってくださいね」とのアドバイスもありました。

希望の内容をタブレット端末で一緒に確認しながら、ショーケースから香辛料をすくってボウルに入れるとその場で手早く調合。夜市の屋台で薬研堀の七味唐辛子を見かけたことのある人にはイメージがしやすいと思います。

出来上がったカスタムブレンドはそれぞれ袋詰してくれますが、使用時に必要な小瓶や缶も別料金で購入することができます。

これがカスタムブレンドしてもらった3種類のパッケージ。

裏には中身の記載があって分かりやすい! さらに驚いたのが……

作ったカスタムブレンドは、番号が付番されるので後日気に入ったブレンドがあれば追加注文できるとのこと。モザイクをいれていますが、レシピカードの右上にちゃんと番号が入っていました。

カスタムブレンドを料理で活用してみた

作った3種類のなかで、一番活用しているのがBBQブレンドです。キノコやズッキーニ、オクラなど夏野菜をオリーブオイルでさっと炒めて、味付けはBBQブレンドだけでOKな手軽さが最高です。唐辛子も入っているから、ピリッとした辛さもあって食欲をそそります。お肉を焼いてもお魚を焼いても、仕上げに掛けるだけでおいしい料理ができるのでフル活用しています。

自分の好みに走った激辛ですが、カレー炒めやスープなどの仕上げに使ってみたものの。かなりの辛さに夫が使用NGを出してしまい、使用頻度は少なめです。私は突き抜ける辛さが大好きなので、一人でうどんや牛丼を食べるときに愉しんで使っています。

3つ目にかぼすは、店員さんの仰る通り風味がゆずほど強くなく。味の濃い関東のそばやうどんに使用するには、ちょっと物足りなさがありました。でも、ほかにないカボス一味が作れたので個人的には満足しています。

その他「八幡屋礒五郎」で購入したものアレコレ

店内には定番の七味唐辛子のほか、ゆず七味などオリジナルの七味唐辛子がずらり。今回訪れたのが善光寺の御開帳というタイミングだったため、こんな限定缶を購入することができました。元号が入っているので、ちょっとした記念にもなりそうです。

イラスト化した七味缶をプリントしたかわいい、ふかふかな生地のポーチを発見。自分のぶんと辛いものが苦手という人へのお土産に購入しました。ほかにもストラップやクリアファイルなどユニークな七味缶グッズがあり、選ぶのも楽しかったです。

ほかにも唐辛子の効能を活かした、美容グッズも発見。買ったのはレトロモダンなパッケージのバスオイルです。帰宅後すぐに湯船のお湯をはって試してみましたが、お風呂上がりも足先や指先といった末端がポカポカ。冷え性の私にはうれしいアイテムでした。

善光寺へ行くのは、前回の御開帳以来となるので実に7年ぶり。久しぶりに訪れる門前町は、以前とは趣も異なり目新しいショップもたくさんできていました。スーパーや通販でも購入できる八幡屋礒五郎ですが、カスタムブレンドはぜひ長野で試して欲しい試みです。自分だけのおいしいスパイスが手に入りますように。

ハナイズムジャパン
¥1,000 (2022/09/27 16:42時点 | 楽天市場調べ)

【関連記事】
【おみやげまとめ】日帰りの長野旅行で買ったお土産ぜんぶ
圧縮バッグなのにショルダーとリュックにも使えるHOLICCの「PackBag+」
江戸萌えにはたまらん!時代劇のセットみたいな妻籠宿の風景
DOUBLELOOPの「JOURNEY resort トート」で旅のテンションを爆上げしよう 

\\ 楽天ポイントが旅行代で貯まる&使える / /


この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!

記事を書いた人

大浦 春堂のアバター 大浦 春堂 旅作家|編集者

旅作家で編集者。旅を生業にしているのに重度の出不精。ビールとおいしい食べ物、博物館、歴史的建造物、ショッピングバッグ、ミュージアムグッズが大好物。GRⅢを片手に旅した記録を綴ります。撮りたて写真はInstagramからどうぞ。

📕著書:
『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)、『神社とお寺 おいしいお詣りスイーツ』(講談社)、『東京いちどは訪れたいお寺の名建築』(エクスナレッジ)。

目次