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「ホテルインターゲート大阪梅田(Hotel Intergate Osaka Umeda)」宿泊記

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Billboard大阪で好きなアーティストのライブがあり。会場から近くて手頃な宿泊費用だったことから「ホテルインターゲート大阪梅田」の「スタンダードダブル」に泊まりました。実際、会場へは歩いて5分ほど。駅からのアクセスもよく、お部屋も使いやすかったので暫く大阪の定宿になりそうです。ホテル選びの際に宿泊記やブログなどで実際のお部屋の様子やホテルのサービス、周辺情報、滞在の感想などを知りたい人に向けてホテルの滞在記をまとめます。

目次

「ホテルインターゲート大阪梅田」がある立地

公式サイトによれば、JR大阪駅「桜橋口」から徒歩5分の立地とありましたが、駅を出てすぐの場所が大規模工事をしていて。搬入物の出入りで足止めがあったほか、ホテルまでの道には信号も多く、長期旅行用の94リットルという大きなスーツケースを転がしながら歩くには5分とはいきませんでした。身軽な格好で歩くなら確かに5分程度ですが、7~8分見ておくとよいと思います。

近くにはハービスというショッピングモールや、今回私がイベントで利用したビルボード大阪などがあります。ホテルの隣には飲食店のほか、道路を挟んでホテルの向かいにはコンビニなどもあり滞在時の飲食や買い物の不便はありません。

「ホテルインターゲート大阪梅田」のロビー

ビルの下は別の企業のショールームやオフィス行きのエントランスもあります。「ホテルインターゲート大阪梅田」へはエスカレーターかエレベーターに乗って、2階のロビーに向かいます。チェックインに際しては、コロナ禍ということで当日の体調や海外渡航の状況、前後の予定などを渡された質問票に記入します。

先日滞在したノットホテル札幌もそうですが、最近はこのようなロビーホールでソファに座りながら手続きするホテルが増えました。個人的には早く荷物を下ろしてシャワーを浴びたいので、従来のカウンターでさくっとチェックインを済ませるスタイルのほうが好みだったりしますが。

チェックインを終え、この日は5階を案内されたため上層階の客室へ。エレベーターホールは黒をベースとしたシックな内装です。ライトアップされたアートは大阪の街を表現していて、ご当地の雰囲気を感じさせてくれます。

宿泊したのは18平米の禁煙ダブルルームです。室内には余白が程よくあり、部屋の中の移動時には窮屈さを感じません。ただ、難点を挙げるとするならスーツケースを広げておくスペースがないということ。中身の整理をしたり、詰めたものを取り出すために滞在中は広げて置きたい派なので、そのための広さがなく。ひとりでの宿泊だったため、ベッドの上の半分をスーツケース置き場にしました。

広げるための折りたたみ台は備品として用意があるのですけどね。
ほかにもスリッパや歯ブラシ、櫛、ドライヤーなど基本的なアメニティは一揃い用意がありました。

気が利いているな、と思ったのが館内着と一緒にセットされたホテルのロゴ入りの袋。お部屋にもお風呂はありますが、最上階には大浴場があります。タオルはお部屋から持っていく必要があり、加えて下着やメイク落としなど入浴時に使う物をこれに入れて持ち運べるのは便利でした。

窓のほうから入口を撮ると、こんな感じ。無料のお水2本に冷蔵庫、ケトル、コーヒーや紅茶、USBケーブルなどの用意がありました。仕事をするにもメイクをするにもデスク上が広くて使いやすかったです。

エレベーターホールにも描かれていた大阪のイラストは、室内のベッドフレーム上にも。窓のカーテンを開けると、向かいの雑居ビルが丸見えで。オフィスの中の人と目があうので基本は閉めっぱなしにしていました。そういう意味でも、大阪の街の雰囲気を絵で見られるというのはホテルの心配りなのかもしれません。

新規開業のホテルはこれが増えてきましたが、空調は液晶パネルの操作でした。カードキーを抜くと自動で電気が落ちるため、空調も止まってしまうのが難点でした。お風呂でしっかり温まって、ひんやりクーラーの効いた部屋でリラックスしたいので……。

こちらがお部屋のバストイレ。真っ白なのでとても明るく、洗面台の横にカウンターがあるため手持ちの洗顔フォームや整髪料を置いておけました。備品としてシャンプー、コンディショナー、ボデイソープ、洗顔・手洗いソープがありました。

入浴は最上階に広めの大浴場があり。夜と朝に広い湯船で手足を伸ばし、しっかり旅の疲れをリフレッシュできました。

独創的なおいしい朝ごはん

フロントデスクの奥にあるスペースは、チェックイン時にはドリンクや焼き菓子などを食べることができます。

夜は無料のお茶漬けバー、朝は朝食会場になります。夜のお茶漬けバーは楽しみにしていたのですが、夜のライブだったことを失念していて。ホテルに戻る頃には終わっていました……。

朝ごはんは「焼きたてパンとごちそう野菜の朝ごはん」がコンセプトになっているそうで。確かにメニューは野菜中心。ごはん党なので白いごはんとお味噌汁、おかずにたっぷりと野菜をいただきました。

並ぶのはさまざまな野菜のお料理で、オリーブオイル炒めやアクアパッツァ風、お味噌を使ったミネストローネスープなど。洋風お献立の印象です。ほかにも鶴橋のキムチや大阪中央市場の漬物など、地物のプレートも豊富でした。

ブッフェスタイルのため、飲み物やデザートなどを取りに離席することも。確保しているテーブル上に、渡されるこんなサインカードを置いておきます。すると食事中という合図になるので、トレイなどは片付けずキープしておいてくれます。

食後は裏返してにすることで、食事が終わりましたという合図に。これなら食べている途中のものを片付けられることもなく、食事をゆっくり楽しめます。

「ホテルインターゲート大阪梅田」に宿泊してみて

客室は狭いのが当たり前と思っていましたが、他よりもゆったり目の造りなので滞在中の窮屈感もなく快適に過ごすことができました。最近は大浴場付きかバストイレが別のホテルを好んで選ぶこともあって、最上階の大浴場はとても快適に利用ができました。夜はあまりじっくりと見ませんでしたが、朝風呂の際には市街の景色がよく見えました。

出張で宿泊し、観光する時間がなくても知らない街の景色を眺める時間ができたり、地物が出るごはんを食べられるのは貴重だと思います。

そもそもの大阪旅行の理由が、ハービスPLAZA ENTの地下にある「ビルボード大阪」のライブのためでした。公演がある2日間、二部制のスケジュールで両方のチケットを買っていました。一部と二部との間にはインターバルもあり、時間潰しにも困るのでホテルを近くで取ることに。

ホテルインターゲート大阪梅田とビルボード大阪は、徒歩で3分程度の近距離。1部が終わって2部の呼び出しが始まるまで、サッとホテルに戻ってひと休みしました。30~40分程度の休憩でしたが、ホテルのロビーでフリードリンクを飲んだりおやつを食べたり。時間によってはお茶漬けバーも利用できると思います。

どこかのカフェやごはん屋さんに入ると余計なお金を使ってしまうので、こういう滞在もアリかな~と思いました。

ホテルインターゲート大阪梅田へのアクセス

住所:大阪府大阪市北区梅田2丁目 5番2号
電話:06-6344-8800

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記事を書いた人

大浦 春堂のアバター 大浦 春堂 旅作家|編集者

旅作家で編集者。旅を生業にしているのに重度の出不精。ビールとおいしい食べ物、博物館、歴史的建造物、ショッピングバッグ、ミュージアムグッズが大好物。GRⅢを片手に旅した記録を綴ります。撮りたて写真はInstagramからどうぞ。

📕著書:
『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)、『神社とお寺 おいしいお詣りスイーツ』(講談社)、『東京いちどは訪れたいお寺の名建築』(エクスナレッジ)。

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