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毎年お中元にいただく幻のメロン「優香メロン」がおいしい

スイカやメロンといった瓜科が好物で岡山の足守メロンや茨城の鉾田のメロンをお取り寄せするほど。とりわけ、ここ最近のお気に入りは「優香メロン」です。毎年この時期になると、埼玉県の県北に住むお友達からお中元にいただくこのメロンがおいしくておいしくて。名前を「優しい香り」と書いて「優香(ゆうか)」と読ませるところもかわいいでしょ? 芳香がね、ほんとうに爽やかで優しい香りのメロンなんですよ~

「優香メロン」はミツバチが自然受粉した幻のメロン

この記事を書くにあたって、優香メロンについて調べてみたら結構有名なメロンだったことが判明。テレビ番組でも何度か取り上げられていたらしく。優香メロンを幻のメロンとまで書いてあってびっくりしました。

病害虫に強い品種ではなく、栽培が難しい上にこの色がメロンの従来イメージと異なることから一般に出回る数が少ないそうです。


「優香メロン」の食べかた

これはお中元で届く優香メロンの外箱。

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開封すると、ツルがついた2玉の優香メロンが入っています。メロンって緑色をイメージする人も多いと思うのだけど、優香メロンはやや黄色い表面が特徴的。

いつもうちでいただく優香メロンは株式会社矢島農園さんの栽培品。必ず箱にこの紙が封入されていて、いつ収穫されたメロンなのかも記載があります。収穫日から1日2日程度で手元に届くので、2~3日程度は外に置いておき、そのあと冷蔵庫へ入れて冷やして食べています。

「優香メロン」を冷やしていただく

これが優香メロンの切った断面の状態。切った瞬間に芳醇な香りが広がります。表面は黄色いけれど、中の果肉の色はやや白味がかった薄い緑色です。

しっかり追熟したので、かなりジューシー!
パイナップルのような清涼感のある香りと甘さが口いっぱいに広がって、暑い日に食べるともう最高なんです。体にこもった熱を下げるときにはスイカやメロン、冬瓜など瓜科の植物を食べるといいというけれどホントにこれ、よくわかります。元気がないときに冷やしたメロンを食べると、暑さによって起きる気腐れがスッキリ解消されます。

来年はうちもお友達や親戚に、この優香メロンをお中元でお届けする予定です。

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