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VIVALDの「圧縮バッグ」で旅行中のかさばる衣類を半分にスッキリさせよう

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長期の旅行や厚手の衣類が多い冬場の旅行など、スーツケースに詰めてみたら衣類が思いのほか場所を取ることってありませんか。そんなスペースの無駄食いを減らしてくれるトラベルグッズ、衣類の圧縮バッグです。VIVALD「圧縮バッグ」を使って2週間のヨーロッパ旅行に行ってみた感想をまとめます。

目次

旅行に衣類の圧縮バッグが必要な理由

寒い国に行くときは念の為に厚手のものを余計に持っていったり、ヒートテックを入れたり。暑い国に行くなら着替えを多めに用意したり。普段カジュアルな格好の人も、観劇や行くレストランのドレスコードによってはおしゃれ着の用意もあるかもしれません。

荷物のなかでもなにかと増えていきやすい衣類。準備の段階でスーツケースに余裕があっても、滞在中に買い物をして荷物が増えることを考えると最低限の量で行くのがベターです。

ヨーロッパや中東、リゾートなど5泊を超える滞在時にすべての日数分の衣類を用意していると、あっという間にスーツケースがいっぱいに。コンパクトにするなら2~3泊の量だけを持っていき、ホテルで洗濯をするのがおすすめ。

海外のホテルにランドリーの施設がなくても、洗面台やバスタブを使って洗濯ができます。部屋に吊るしておけば、ちょうどよい加湿にもなりますよ。

VIVALD「圧縮バッグ」とは

洗濯することを計算しても、厚手の服がいる冬場の旅行では衣類がかさばってしまいます。そこで便利なトラベルグッズが衣類の「圧縮バッグ」です。圧縮というとお布団の圧縮を連想してしまいがちですが、衣類の圧縮バッグは広げた袋をファスナーを締めることで中身の衣類を圧縮する仕組み。

色々な衣類の圧縮バッグがあるなかで私が買って2週間のヨーロッパ旅行に連れていったのは、VIVALD製の「圧縮バッグ」です。

VIVALD「圧縮バッグ」の使いかた

VIVALD製の「圧縮バッグ」は、左右(または裏表?)に衣類を入れるスペースと、片側にはメッシュのポケットがあります。

圧縮バッグにウールとコットンのロングワンピース2着と、裏起毛のパーカーを収納したところです。右のメッシュにはハンカチタオルを入れました。バッグに深さがあるので、丸めた状態で3着入れてもちゃんと収まりました。

ひっくり返してもう片方を広げた状態です。逆側に3着詰め込んだのでナイロンの表面は張っているのがわかります。こちら側には厚手の衣類を詰め込むのは難しそう。薄手のパジャマ1セットとヒートテック(ブラトップ)3着、ショーツ3枚、靴下3足を入れました。

入れ終わったら真ん中のファスナーをぐるりと閉じるだけ。これで圧縮が完了します。

VIVALD「圧縮バッグ」の感想まとめ

これまで旅行に持っていく衣類は、服を買った時にもらえるビニールバッグに入れていました。特に不便を感じたことはなかったけれど、これだけスーツケースにぴしっとスクエアで収まるところを見ると、とても気持ちがいいし何よりスッキリ。

中身を詰めすぎてはちきれそうな不安もあったのですが、VIVALD製の「圧縮バッグ」のポイントとして生地に丈夫なナイロン素材とYKKのファスナーを使用していることが挙げられます。日本製の安心感もあって、力を入れてぎゅっぎゅっと締め上げましたが一切の破損も破れもナシです。

商品の謳い文句に58%の圧縮率とありましたが、たしかにこれだけコンパクトになるのはありがたいです。入れたのは冬服なので枚数も少なめですが、夏服ならばもっとたくさん入れられますね。公式では収納できる目安としてレディースアイテムでワンピース4枚、ボトム2本、トップス2枚、スカート2枚と記載がありました。

海外旅行に行くと、つい自分の分や友達のお土産など買い物をたっぷりしてしまいます。その結果、スーツケースに荷物が溢れてしまうことも。衣類をこれだけコンパクトに詰められるなら、その分詰められるものも増えるので、荷造りの心強い味方といえそうです。

※残念ながらVIVALDの圧縮が通販で購入できなくなりました。以下の商品も同様の圧縮ができますのでご検討くださいね。

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記事を書いた人

大浦 春堂のアバター 大浦 春堂 旅作家|編集者

旅作家で編集者。旅を生業にしているのに重度の出不精。ビールとおいしい食べ物、博物館、歴史的建造物、ショッピングバッグ、ミュージアムグッズが大好物。GRⅢを片手に旅した記録を綴ります。撮りたて写真はInstagramからどうぞ。

📕著書:
『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)、『神社とお寺 おいしいお詣りスイーツ』(講談社)、『東京いちどは訪れたいお寺の名建築』(エクスナレッジ)。

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