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「ドメーヌ・ドゥ・ランティヤック」で絶品鴨料理をリーズナブルに楽しむ #パリ旅行

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フランスに来たら味わいたいのが日本人にも馴染みのある、フォアグラや鴨のお料理です。パリ観光に来たら訪れる人の多いオペラ座の近くにある「ドメーヌ・ドゥ・ランティヤック(Domaine de Lintillac)」は、おいしいフォアグラや鴨料理を安く味わえるお店なんです。日本語メニューもあり、タイミングによっては日本語で対応してくれるスタッフもいますよ。

目次

「ドメーヌ・ドゥ・ランティヤック」があるパリのエリア

お店の最寄り駅はメトロ3号線「キャトル・セプタンブル駅(QuatreSeptembre)」になります。ラファイエットでお買い物したり、オペラ座の見学の前後にも行きやすいエリアでランチもディナーも営業しています。

パリ滞在の拠点はこのオペラ座近くが観光も買い物も便利。お気に入りのホテルからも徒歩圏内で、10分程度で到着できました。

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「ドメーヌ・ドゥ・ランティヤック」のお店の雰囲気

赤いアーケードと外壁がかわいらしい「ドメーヌ・ドゥ・ランティヤック」。平日のランチ時に利用することが多いのですが、いつも店内はお客さんでいっぱい!

店内は白を基調とした明るくてモダンな内装です。鴨の専門店だけに、鴨のぬいぐるみやオーナメントがいっぱい飾られています。観光客だけでなく地元の人の利用も多いので確実に食べるならば予約がおすすめ。お店の公式サイト(以下リンク)から予約ができますよ。

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このほか、電話やFacebookからの予約もできるので手続きしやすい手段を選んでくださいね。

「ドメーヌ・ドゥ・ランティヤック」で食べたい定番の2品

お店には日本語の写真付きメニューも用意があるので、フランス語がわからなくても大丈夫。おすすめは、次のふたつのお料理です。

これはフォアグラのテリーヌで「フォアグラ・ミ・キュイ」。左はお醤油のようなコクのあるゼラチン質のキューブ。このままワインのお供に摘んでいただきます。そして半生のフォアグラのテリーヌはこのままいただいてもおいしいのですが、テーブルにセットされているトースターでパンを焼いて、テリーヌを塗って食べるのがおすすめ。

このトースターでパンを好みの加減に焼いて……

パテをのせて食べると、ほどよくとろけて絶品なのです! 濃厚なフォアグラの味を存分に味わえますよ。

そしてもう一皿が「ミュラー鴨胸肉サルラ風じゃがいもソテー添え」です。ドメーヌ・ドゥ・ランティヤックの人気のメニューのひとつで、多くのテーブルでこのお料理がオーダーされていました。ほんのり赤みのあるお肉は、シンプルに岩塩で味付けをしてあります。胸肉なのにやわらかくてとってもジューシー。付け合せのポテトは、フランスのペリゴール地方の郷土料理でにんにくの香りがふわりとします。

ひとりでいただくなら、この2皿にアルコールがちょうどよい量でした。お料理だけで約30ユーロという安さは、特筆すべき魅力でしょう。日本ではちょっと考えられないほどリーズナブルなのです。

ぜひ一度足を運んで、絶品の鴨料理を堪能してくださいね。

ドメーヌ・ドゥ・ランティヤックのある場所

 

 

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記事を書いた人

大浦 春堂のアバター 大浦 春堂 旅作家|編集者

旅作家で編集者。旅を生業にしているのに重度の出不精。ビールとおいしい食べ物、博物館、歴史的建造物、ショッピングバッグ、ミュージアムグッズが大好物。GRⅢを片手に旅した記録を綴ります。撮りたて写真はInstagramからどうぞ。

📕著書:
『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)、『神社とお寺 おいしいお詣りスイーツ』(講談社)、『東京いちどは訪れたいお寺の名建築』(エクスナレッジ)。

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