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ロンドンのごはんにおすすめ。「Harrods(ハロッズ)」のステーキハウス

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ロンドンに限らず、海外で一人ごはんを食べるときに困るのが量の問題。大皿をみんなで取り分けるとか、コースがほとんどなので1~2皿でお腹いっぱいになってしまうことも。利用してみてよかったのが、高級百貨店「Harrods(ハロッズ)」の地下にあるイートイン「THE STEAKHOUSE(ザステーキハウス)」。ぶらっと行っておいしいお肉をゆっくり食べられるのでおすすめです。お酒ももちろんありますよ。

目次

ハロッズのお買い物帰り、買い物の合間のごはんにおすすめ

世界的に有名な高級百貨店のハロッズ。以前は入店に際してドレスコードもあったほど。今ではそこまで厳しくはないけれど、それでも上質の値が張るものが取り揃えられたお店。必然的に身なりの整った人がやってきている印象です。観光客とおぼしきパーカーやジーンズといった格好の人もいます。

店舗の3階にはオリジナルグッズを求めて、多くの人でごった返していました。ハロッズはいわゆるデパ地下も必見!(といっても、1階にあるんですけどね)
世界中から取り揃えたおいしいものがいっぱいで、なんでも買って帰りたくなりますよ。ちょっとしたお惣菜やパンもあるのでテイクアウトしてホテルで食べるのもおすすめです。

「THE STEAKHOUSE」の独特なオーダー方法

ハロッズの1階にあるフードホールは食材を買うだけでなく、こんなイートインのスペースもちらほら。ここは一番混んでいたコーヒーショップ。ほかにシーフード店などもあり、特にオイスターバーは観光客に人気のスポットです。

夕ごはんを食べてみようと寄ったのが「THE STEAKHOUSE(ザステーキハウス)」でした。食べたいお肉の種類とグラム数を自分で選んで、好みの焼き方とソースで食べられるスタイル。選べるお肉はこのパネルのなかに書かれたお肉から。フィレ肉や和牛サーロイン、なんと神戸牛などが並んでいます。ハロッズに日本のお肉が並ぶなんて、なんだか誇らしかった~

「せっかくなので和牛を」と思ったけれど、£35~39と高い! そこでお手頃だった£17のフィレ肉をオーダー。サイズは100gから好きな量を頼めます。わからなければお店の人に聞けばスタンダードな量を提示してくれますよ。お肉を選んだら、次はお隣のカウンターへと移動。

お肉が焼ける時間を冷たいビールを飲みながら待ちます。ハロッズのプレミアムラガーは瓶も上品。冷たくてクセがない、飲みやすさでいったらハートランドみたいなかんじ。ワインやシャンパンも飲めます。

おいしいお肉を好みのソースで堪能

ちょっと焦点がトマトに依ってしまいました、、、 基本のステーキプレートです。軽くグリルしたプチトマトにマッシュポテト、ケチャップ、マッシュルームのソースです。

ソースをたっぷりとのせて~

カットすると肉汁がじゅわ~っと。海外に行くとレアというと「curazy!」と言われる上に、しっかり焼かれることが多いのですが。ここではオーダーどおりのレアです。うれしい。

サイドメニューでパンやサラダやグリル野菜などをつけることもできるので、食事をしっかりとれるところが高ポイントです。しかもおいしい。5泊の滞在中、ひとり分の食事のオーダーが難しくてついついフィッシュアンドチップスでビールとか、そんな食事になっていました。ここでなら一人分のごはんをしっかりと食べてお腹いっぱいになれますよ。

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記事を書いた人

大浦 春堂のアバター 大浦 春堂 旅作家|編集者

旅作家で編集者。旅を生業にしているのに重度の出不精。ビールとおいしい食べ物、博物館、歴史的建造物、ショッピングバッグ、ミュージアムグッズが大好物。GRⅢを片手に旅した記録を綴ります。撮りたて写真はInstagramからどうぞ。

📕著書:
『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)、『神社とお寺 おいしいお詣りスイーツ』(講談社)、『東京いちどは訪れたいお寺の名建築』(エクスナレッジ)。

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