ガイドブックで見たときから、オールドチャイナのモチーフを刺繍したシノワズリな小物に一目惚れ。上海に行ったら絶対に行こうと決めていたのが「ANNABEL LEE SHANGHAI(アナベルリーシャンハイ)」です。外灘の路地裏に佇む「アナベルリー」で、店内の様子や小物類を撮らせていただいたので、写真多めで紹介します。

路地裏のリノベ物件「アナベルリー」

外灘の西洋式建築物が続く通りから、路地に入った一画の古い建物の1階にあるアナベルリー。中国によくあるデカデカとした看板を掲げていないので、ちょっとわかりにくいかもしれません。

アナベルリー、なんかもうエントランスからしてかわいい~。

外観からあまり期待をしていなかったけれど、振り返ってみるとなかなか凝った造り。1849年竣工の歴史建造物をリノベーションしています。

このガラス扉の向こうがアナベルリーの店内です。わくわく。

白を基調とした内装とディスプレイで、すごく明るい雰囲気。ビビットカラーの小物も映えてます。

3つお買上げしてしまったクッション。アナベルリーのアイテムはどれも遊びゴコロたっぷり、それでいて上品。来たら更に大好きになってしまいました。

小物や雑貨類だけかと思っていたら、お洋服もありました。

中国結びのネックレスやピアスは値段も手頃で、お土産にもぴったり。色も豊富なので、どれにしようかすごく悩みました。

もうひとつ、アナベルリー定番グッズが刺繍の入ったポーチ。サイズもいろいろなので、用途によって選べて便利です。

いやもう、可愛すぎでしょう!! この色使い、刺繍、どれをとっても最高です。高いけれど、なにか自分への旅の記念に買って帰りたくなること必須。

商品の説明は日本語と英語表記があるので、これは助かる。
オンラインストアもあって、日本への発送も可だけどぜひぜひ上海に寄ったら行ってみてください。丁寧な手仕事に魅了されるはずです。

入り口にいる看板猫。野良さんらしいのですが、アナベルリーに来ると高確率でここにいるそうです。

記事が誰かのお役に立てますように。

この場所はここにあります

ANNABEL LEE SHANGHAI(アナベルリーシャンハイ)

<span class="_xdb"> </span><span class="_Xbe">8弄1 Zhongshan East 1st Rd, WaiTan, Huangpu Qu, 中華人民共和国 200000</span>