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「僧伽小野 京都浄教寺」で食べる情緒たっぷり極上の朝ごはん #三井ガーデンホテル浄教寺

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京都旅の楽しみといえば、おいしい朝食。滞在していた三井ガーデンホテル浄教寺のレストラン「僧伽小野 京都浄教寺」で出す朝食がおいしいと聞き、頂いて来ました。なんでもミシュランガイドにも掲載された福岡の「僧伽小野 一秀庵」2号店として、初めて県外に出店したのだとか。

目次

「僧伽小野 京都浄教寺」のロケーション

お寺を改装し、境内の敷地内に開業した三井ガーデンホテル浄教寺。京都の繁華街、四条にあってここを拠点に観光へ行くにも打ち合わせに出るにも、とても便利な立地です。お目当ての朝食会場「僧伽小野 京都浄教寺」は、このホテルの2階にあります。宿泊者はもちろん、食事だけに訪れることも可能です。

エントランスホールからエレベーターで2階に上がり、左手へと進むと暖簾が掛かっているエリアが。入り口にはメニューの立て看板も出ているので、この中へと進んでいきましょう。

通された窓際の席からの眺め。

この日の宿泊は朝食付きプランではありませんでしたが、チェックアウト時の精算で利用ができました。半年後、系列ホテルに宿泊していましたが、ここの朝食が恋しくて再訪しましたが入店時にお会計をし、その後席へと案内されました。

コロナ禍で席はゆとりを持って案内されます。1人客が窓際利用で、2人連れは4人掛けテーブルでした。

「僧伽小野 京都浄教寺」のメニュー

「僧伽小野 京都浄教寺」で出される朝食のメニューはざっくり3種類です。

  • 紫雲(僧伽ちらし、冷やし蕎麦、蕎麦の実入り茶碗蒸し)
  • 光明(お茶漬け<鯛、野菜天ぷら>、蕎麦の実入り茶碗蒸し)
  • 青連(鰻料理<鰻のかぶら蒸しor鰻と牛蒡の玉子とじ>、蕎麦の実入り茶碗蒸し)

いずれも2,000円で、以下の料理が共通でセットになっています。

  • 浄教寺のお椀(湯葉と九条葱の味噌汁or鶏と厚揚げの粕汁)
  • 京丹波産こしひかりのごはん
  • 胡麻豆腐
  • 本日の焼き魚
  • 生麩田楽
  • 出汁巻き
  • 銀杏
  • 南瓜旨煮
  • 牛蒡有馬煮
  • 小芋煮
  • 鱧の煮凝り
  • 煎茶葉の菊花白和え
  • 小松菜お浸し
  • ご飯のお供三種
  • デザート

ごはんはお店で精米し、直火羽釜で炊いている上におかわり自由と聞き。大の白米好きとしては、おかずと一緒にごはんをたっぷり食べたくて、青連(かぶら蒸し)のセットをオーダーしました。

「僧伽小野 京都浄教寺」で食べた朝食内容

渋めの緑茶が体を目覚めさせてくれます。

お料理の前にはお茶が2種類。季節替わりで出される全国の銘茶と香ばしいお番茶です。テーブルには浄教寺を建立した平重盛がお茶文化を広めることに深く寄与したという説があるとのガイドがありました。

盛り付けも彩りも美しくて、食欲をそそります。

メニューが3種と決まっているからか、注文からサーブまではとても早いです。あっという間にお料理を載せたプレートが運ばれてきました。

一つひとつのお料理が小さく、少量で盛られてくるからアレコレつまめるのがとてもよいですね。京都らしいおばんざいの各種に舌鼓。夜をしっかり食べて寝るからか朝は食欲がないタチなのですが、どれもこれもぱくぱくと食べてしまい一瞬でなくなってしまいました。

特筆すべきは、やっぱり白米。白くてピッカピカ、粒がしっかりピンと立っていて、ぺろりと2膳も平らげてしまいました。お出汁がきいたお味噌汁は、丸みにある味わいでこれもおかわりしていたら、更に白米を食べていたと思います……。

これまでも京都の朝食は色々と食べ歩いてきましたが、手頃な値段の和朝食なら「僧伽小野 京都浄教寺」は大プッシュしたいお店となりました。これで2,000円は相当お値打ちではないでしょうか。和のコンテンポラリーホテルのレストランだけあって、内装も素敵。ぜひ、宿泊していない人にもおすすめしたいレストランです。

僧伽小野 京都浄教寺がある場所

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記事を書いた人

大浦 春堂のアバター 大浦 春堂 旅作家|編集者

旅作家で編集者。旅を生業にしているのに重度の出不精。ビールとおいしい食べ物、博物館、歴史的建造物、ショッピングバッグ、ミュージアムグッズが大好物。GRⅢを片手に旅した記録を綴ります。撮りたて写真はInstagramからどうぞ。

📕著書:
『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)、『神社とお寺 おいしいお詣りスイーツ』(講談社)、『東京いちどは訪れたいお寺の名建築』(エクスナレッジ)。

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