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「ミール珈屋凪」のヒデシマライスはパンチが凄かった #朝ごはん #佐賀

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佐賀のB級グルメといえば、シシリアンライスや佐世保バーガーがよく知られたところ。でも、全国区ではないけれど地元の人がこよなく愛する「ヒデシマライス」なるものがあると聞いて、食べてまいりましたよ。

佐賀駅西口から徒歩8分で行ける「ミール珈屋凪」

ヒデシマライスを出しているのは「ミール珈屋凪」という喫茶店。佐賀駅から徒歩圏内で行ける場所にあります。

一歩なかに入ると、ウッディな内装にしっとりとした手触りのベロアのソファが置かれた昔ながらの純喫茶。なんだか懐かしい感じ。朝は9時から営業しているので、朝ごはんなしのホテルステイでもチェックアウト前に寄って食べられます。

正統派な喫茶店メニューが勢揃い

メニューは看板メニューのヒデシマライスのほか、シシリアンライスやサンドイッチなど軽食も豊富でアレも食べたいコレも食べたい病に襲われる…。

ランチタイムのメニューは、セットもいろいろ。レディースランチなのにパスタとトーストのセットがあるとかお腹いっぱいになりそうなのに値段が安い!

ミックスジュースやバナナジュースもあるのか~! なんだか泣きそうになってきた。小洒落たカフェよりも昔ながらの純喫茶が大好きなので、もっとこういうお店が増えてほしい!

名物ヒデシマライスは予想よりも凄いボリューム!

メニューにはこんな一文があるんですよ。

すべてのメニューがボリュームたっぷり。確かにセットメニューの構成から察すると、ボリュームがあるのはわかるけど、どれだけの量がくるのかわからず。今回はヒデシマライスとアイスコーヒーのみを頼むことに。

ナミナミと入れられたアイスコーヒー。ヨリで撮ってみましたが、実はこれも結構大きくて。

ありきたりですが、ライターを横に置いてみました。コメダのコーヒー位のサイズじゃないかしらん。

そしてこれがヒデシマライス。なんでもお客さんの秀島さんのオーダーで始まったメニューだそうで。林さんのハヤシライスみたいなネーミングです。
それにしても、このヒデシマライスはものすごいデカ盛りで。大きさをわかりやすくするために、これも100円ライターを隣に置いてみましょう。

どうですか、この量! 少なくとも朝ごはんに食べる量じゃない (゚д゚)!

たまごで包まれた中身は、ハムが入った薄味のカレーピラフ。これも薄味のシャバシャバしたスープカレーがかかって、全体的にちょうどよい味付けに仕上げられていました。さっぱりした味わいなので、この量でもペロリと食べられました。

セットにコンソメスープもついてきました。

ちなみに「ミール珈屋凪」では、佐賀県内産のお米を使っているそうで。駅前で手軽に佐賀の味を堪能できる希少なお店だな~と思いました。

[say img=”https://shitoyaka.net/wp/wp-content/uploads/2017/11/1A.gif” name=”春堂”]最近はどこへ行っても駅前は全国チェーン店ばかりなので、こういう地元色のあるお店でモーニングが食べられるのは嬉しいなあ。[/say]

記事が誰かのお役に立てますように。

お店はここにあります

ミール珈屋凪
佐賀県佐賀市愛敬町10-18
[map]佐賀県佐賀市愛敬町10-18[/map]

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記事を書いた人

大浦 春堂のアバター 大浦 春堂 旅作家|編集者

旅作家で編集者。旅を生業にしているのに重度の出不精。ビールとおいしい食べ物、博物館、歴史的建造物、ショッピングバッグ、ミュージアムグッズが大好物。GRⅢを片手に旅した記録を綴ります。撮りたて写真はInstagramからどうぞ。

📕著書:
『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)、『神社とお寺 おいしいお詣りスイーツ』(講談社)、『東京いちどは訪れたいお寺の名建築』(エクスナレッジ)。

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