広島の絶品弁当「うえの」の穴子飯は宮島に行かなくても買える

ちょいちょいとテレビでも紹介される機会が増え、その極上の味わいが広く知られつつある「うえのや」のあなごめし。お店は宮島のフェリー乗り場の手前にあり、いつも行列が耐えない繁盛ぶりです。でも、宮島まで行かなくても広島駅のすぐ近くで「うえの」の穴子めしを買える方法があるんですよ!

春堂

2017年11月に情報を追記しました! 福屋デパートのほか三越でも購入可能&イートインになりましたよ。

実は福屋デパートで買える「うえの」の絶品すぎる穴子弁当

広島駅の目の前にある福屋。その地下の食料品売り場にて「うえの」のあなごめし弁当が買えちゃいます。写真はその売場の様子です(許可をいただいて撮影しました)。下りエスカレーターの目の前にある広島の郷土菓子コーナーの一角にある鳥居が目印ですよ。

r0000043

「ここで買えますよ」といっても、そこは人気のあなごめし。すぐに売り切れてしまうのでデパートの開店と同時に入店して買ってしまうのがオススメ。即座になくなることはないとはいえ、昼前になくなってしまうことが多いそうなので、10時の開店からなるべく入店したほうがよさそう。

この「うえの」の穴子飯弁当は福屋駅前店だけでなく、広島の繁華街にある八丁堀本店でも入荷がありますよ。ホテルが多いエリアなので、旅行者には朝ごはんを食べてから向かえる立地はうれしいですよね。電話でお弁当の取り置きもできるそうですが、予約個数に限りがあるので旅行が決まったら早めに頼むのがおすすめです。

情報まとめ
・事前の予約が可能(※ただし予約できる受付個数が少ないのでお早目に)
・週末や連休中はなくなるのが早いので開店と同時に買うのがオススメ
・福屋の広島駅前のほか八丁堀本店でも購入可

ここで買えます

福屋 広島駅前店

広島県広島市南区松原町9−1

福屋 八丁堀本店

広島県広島市中区胡町6−26

新たに広島三越でも「うえの」の穴子飯が食べられるように!

2017年、あらたに胡町にある広島三越でも「うえの」の穴子飯弁当が購入できるようになりました。

しかも直営店がイートインで入ったため、宮島に行かなくてもアツアツの穴子飯が食べられるようになりました! 食べられるのは「釜炊き穴子飯御膳」。常に混雑しているので、必ず予約してからお出かけを。

なかで製造しているため、穴子飯弁当の予約の受付枠もUP! 福屋ではレギュラーサイズのみの販売ですが、広島三越の「うえの」では小、レギュラー、特上の3種類を選ぶことができます。予約時にはサイズと受取日、来店時間を告げるとその時間に準備をしていてくれますよ。
当日の受取時に、お弁当コーナーで列ができていることがあります。店員さんに予約している旨を伝えると列とは別に袋詰にしたお弁当を渡してもらえるので、声がけをしてみてください。

情報まとめ
・電話でお弁当の予約受付が可能
・お弁当のサイズは3種類
・イートインで食べられる「釜炊き穴子飯御膳」もオススメ

「うえの」の穴子飯、どんなお弁当?

r0000056

あなごめしのレトロな掛け紙は、複数種あるので買うと捨てずに持って帰ります。これはレギュラーサイズの穴子飯。

r0000057

(公園でピクニックしながら食べたので、下がアスファルトですいません)

こちらが特上の穴子飯。レギュラーと比べるとだいぶ大きさが違います。お腹をおいしいものでいっぱいに満たしたい人におすすめ。女性でもペロリと食べられるサイズです。たぶん。

冷めてもご飯がモチモチ! ふっくらと柔らかい穴子に程よい濃さの醤油ダレがかかってもう最高です。ここの穴子めしを食べると、ほかの穴子めしが食べられないほど美味しくて。広島に行くと必ず買って帰りの飛行機や新幹線のなかで味わっております。

この記事が誰かのお役に立てますように。