空港からの移動手段「ヒースロー・エクスプレス」はExpediaでおトクになる #ロンドン旅行

ヒースロー空港からロンドン市街へ。もしくはロンドン市街からヒースロー空港へ。旅の移動時間はなるべくミニマムにしたいもの。「ヒースロー・エクスプレス」は4つある空港と市街地の移動手段のなかでも最速で、所要時間は15~20分! Expediaで事前予約しておけば、高いチケット代を割引価格にすることができますよ。

ヒースロー空港⇔ロンドン市街地、5つの移動手段

ヒースロー空港とロンドンの市街地へは、距離にして20km。全部で5つの移動手段があります。

手段1:ヒースロー・エクスプレス

ヒースロー空港とパディントン駅を結ぶ鉄道です。早朝5時から深夜24時頃まで運行しているので深夜便や早朝便の利用者にも便利。駅間はノンストップで運行し、所要時間は15~20分。交通費は1等で£29.5、2等で£26.5と高め。

手段2:ヒースロ・コネクト

ヒースロー空港とパディントン駅を結ぶ鉄道です。「ヒースロー・エクスプレス」と同じく、早朝5時から深夜24時頃まで運行しています。「ヒースロー・エクスプレス」との違いは、5つの停車駅があること。そのため、所要時間は25分。交通費は£6.10~£10.10。

手段3:タクシー

到着フロアにタクシー乗り場があります。空港から宿泊ホテル、アポイント先など利点は目的地を自分で設定できること。ロンドンのタクシーは日本よりも大きく、4人など人数が多くてもゆったり乗れます。所要時間もおよそ40~50分程度。荷物が多いときは重宝しますが、アールズコート界隈までで約£70とひとりで利用するには代金が高め。

手段4:地下鉄

地下鉄「ピカデリー・ライン」がヒースロー空港までつながっています。早朝5時から深夜24時頃まで運行していて、「ピカデリーサーカス駅」まで約50分の各駅停車です。ロンドンの地下鉄は日本の銀座線のように車内が狭い! 大きな荷物があるときは窮屈感があります。構内はエレベーターではなくエスカレーター移動なのもちょっと大変かも。運賃は利用時間やチケット形態で異なり、£2.40~£4.50程度。

手段5:長距離バス「ナショナルエクスプレス」

ヒースロー空港の「セントラル・バス・ターミナル」からは長距離バスも出ています。発着駅は地下鉄「ビクトリア駅」の近くにある「ビクトリア・コーチステーション」。所要時間は約1時間で代金は£4です。

番外:VELTRA(ベルトラ)の市内送迎サービス

現地のオプショナルツアーを提供する「VELTRA」。ロンドン旅行の楽しい現地ツアーがいっぱい見つかりますが、空港と市街地の送迎サービスもあるんです。

参考 現地オプショナルツアー予約&観光旅行VELTRA

利用料は£53と日本のタクシー利用とさほど差はない金額。割高にはなりますが、日本語ができるドライバーを手配できるプランも。複数人で利用するならリーズナブルかもしれません。

最速!「ヒースロー・エクスプレス」を安く乗る方法

ダントツで早いのは、所要時間およそ20分の「ヒースロー・エクスプレス」。ところがチケット代がほかに比べて割高なことから、選択肢から外されてしまいがちな移動手段でもあります。

それでも「観光時間を少しでも増やしたい!」「早くホテルに荷物を置いて観光したい!」「大きな荷物を抱えて乗り換えは面倒」という人には「ヒースロー・エクスプレス」は便利な乗り物。

そこで、活用したいのが旅行予約サイトの「Expedia」です。「Expedia」で事前予約をしておくと「ヒースロー・エクスプレス」を割引価格で利用できますよ。

参考 国内・海外ホテル予約・航空券・ツアー Expedia

2018年1月のロンドン旅行では、Expediaから以下のプランを事前予約をして往復5,705 円。正規の価格は7,045円なので、20%以上も安く手配することができました。これ、あまり使っている人いないんですが、かなりおトクだと思います。

参考 ヒースロー エクスプレス~ヒースロー空港とパディントン駅間Expedia

往復だけじゃなく、片道の利用も可能です。割引率は往復よりも悪くなりますが片道の利用料金3,523円が8%程度オフになります。

注意
実際の割引料金は£のレートによって違いが生じます

サイト上で申し込みをすると、バウチャー券が発行されるので印刷するかPDFにしてダウンロードし、携帯端末のフォルダに保存しておくと通信環境がなくても閲覧できます。ただ、なぜかバウチャーがすべて日本語なのが困ったところ。このまま係員に見せても伝わらないので、末尾にある連絡先情報から下の情報を蛍光ペンでマーキングしておくと利用がスムーズです。付記されたバーコードで利用ができるので、Expediaからの予約であることとバーコートをスキャンしてくれるよう伝えてください。

この記事が誰かのお役に立ちますように。