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真夏のシドニー散策におすすめ!「ギリアン」のチョコシェイクが沁みるおいしさ #シドニー

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シドニーのロックスをブラブラしていて発見したのが「Guylian(ギリアン)」のカフェでした。ギリアンは1967年に創業したベルギーのショコラティエなんですが、チョコ好きさんは知る人ぞ知るお店でして。まさかシドニーにカフェを出してるなんて思いもよらず(調べたら2008年から出店してるらしいですね)。これはホント嬉しい発見でした。

ロックスの古い家屋を改築した「Guylian(ギリアン)」のカフェ

いつもにぎやかなロックスとサーキュラーキーの界隈。この写真の角に建つ3階建ての建物が「ギリアン」です。いつもシドニーには真夏~晩秋にかけて行くことが多く。「暑いのに外でお茶とかしてられるか!」と、このあたりは素通りしてたんですが、これが失策の元でした。「ギリアン」のカフェがあるなんて…(まだ言ってる)。

2階は不思議とガラガラなんですが、1階席はモーニングの時間もティーブレイクの時間もかなり混んでいました。風が吹き抜けてとても居心地のいい席なんだけどなあ。

ちょっとした軽食や、ドリンク、アイスクリーム、ケーキなどチョコレートを主体としてセットメニューもいろいろ。歩き回って暑くて汗だくだったので、チョコレートシェイクをオーダーしました。

グラスにチョコレートを絞り出してからシェイクを入れていて、見た目もかわいい。削ったチョコレートもトッピングされていて、作業が細かいです。

でもって、これがもう美味しくて美味しくて (´Д⊂グスン 
チョコレートの香りが抜群にいいんですよ。ふわっと薫るカカオがたまりません。キンキンのシェイクも濃厚で、火照った体に沁み入ります。

せっかくなので、ケーキ類は得意ではないけれどオーダーすることに。ただもう絶望的に英語がダメなんで、一生懸命チーズブラウニーを注文したものの伝わらず。1階に降りて指を差して注文したのに、出てきたものがコッテリしたチョコレートケーキだったという。。

チョコレートのシェイクに半生状のチョコレートケーキ。つらい。
ねっとりと絡むチョコレート、ほのかに洋酒が入っていておいしいんだけどダブルはキツイなあ。注文を完全にミスりました。甘いものが大好きな人には天国だと思います。

滞在中、それでも何度か足を運んだ「ギリアン」

ロックスの「ギリアン」でシェイクにメロメロになったので、滞在中は涼を求めて足繁く通ってしまいました。ロックスだけじゃなく、オペラ・キー(Opera Quays)とかシドニー市内に点在してるんですね。羨ましい。

こちらの写真はオペラ・キーのギリアン。ロックスもそうだけど、内装は上品さを残しつつ現代的にシャレててセンスがいいなあなんて思っていました。

ギリアンのモチーフ、タツノオトシゴも店内にどん、どんと。

焼き立てワッフルもとても美味しかったんですよ。バターで揚げ焼きをしているっぽくて、表面はカリッカリ。バニラビーンズたっぷりのアイスと、ホットショコラをテーブルでトロリとかけていただきました。

記事が誰かのお役に立てますように。

この場所はここにあります

ギリアン(ロックス店)
[map]91 George St, The Rocks NSW 2000 オーストラリア[/map]

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記事を書いた人

大浦 春堂のアバター 大浦 春堂 旅作家|編集者

旅作家で編集者。旅を生業にしているのに重度の出不精。ビールとおいしい食べ物、博物館、歴史的建造物、ショッピングバッグ、ミュージアムグッズが大好物。GRⅢを片手に旅した記録を綴ります。撮りたて写真はInstagramからどうぞ。

📕著書:
『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)、『神社とお寺 おいしいお詣りスイーツ』(講談社)、『東京いちどは訪れたいお寺の名建築』(エクスナレッジ)。

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