仙台の国分町にある「鮭cafe&bar 銀結び」は、銀鮭養殖のパイオニアが手掛けるブランド銀鮭「銀王」が味わえる鮭専門店。鮭といくらの炊き込みご飯、宮城の名物「はらこめし」も味わえる、鮭好きにはぴったりのお店でした!
ブランド銀鮭「銀王」とは
「銀王」とは、宮城県女川町の株式会社マルキンが手がけるブランド銀鮭だそう。同社は日本における銀鮭養殖のパイオニアで、養殖から加工までを一貫して行い、鮮度と品質にこだわって生産しているのだとか。特徴的なのはハーブやビール酵母などを配合した特製の餌で育てていること。これによって、魚特有の臭みを抑えてあっさりとした脂のりやふっくら柔らかな身、甘みのある味わいを実現しているといいます。
「鮭cafe&bar 銀結び」を訪れるまで知らなかったブランド銀鮭でした👀
「鮭cafe&bar 銀結び」で食べた鮭料理あれこれ


cafe&barという名称とはうらはらに、小料理屋のような風情漂う店内。壁には黒い画用紙のようなものを鮭の形にカットしたメニューの短冊が貼られていました。どれも鮭のメニューなんですが和風のものもあれば、洋風のお料理も。


鮭のレアカツ。わさびやタルタルで食べるのかと思いきや……


熱々のチーズがかけられました。レアの状態なので外側があつあつ、中がひんやりという温度差をチーズが緩和してくれる不思議な一皿でした。


モッツァレラと銀王の和風ユッケ。脂がのった銀王のおいしさをダイレクトに味わえました。


そして運ばれてきたのが、お目当ての「銀王のはらこめし」。しかも土鍋仕立てです。仙台には幼馴染が嫁いでいることもあり、出張でも何度となく訪れているのですが、これまでは名物といえば牛タンばかり。すっかり“仙台=牛タン”のイメージで食べ歩いていました。
けれど、もともと鮭といくらが大好きな私にとって、はらこめしはずっと気になる存在。最近では、はらこめしが食べられるお店をまとめた記事も増えていて、郷土料理としてだけでなく、仙台の新名物としても注目されているようです。
なかでも「鮭カフェ&バー 銀結び」は、宮城県産ブランド銀鮭「銀王」を使ったはらこめしが味わえるお店。どんな一品なのか、期待が高まります。
ひとくち頬張ると鮭の旨味が染み込んだお米と、ホロホロの鮭の身、ぷちぷちとした触感のいくらの旨味が混然一体となった最高の炊き込みごはん!正直食べ切れるか不安になりましたが、ビールを飲みながらでもお箸が進み、あっという間にペロリと平らげてしましました。


ごはんがあまりにおいしくて、帰りには鮭とわかめの炊き込みご飯のおにぎりもテイクアウト。お夜食にいただくことにしたほどです。
「鮭カフェ&バー 銀結び」
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