仙台から40分!ニッカ宮城峡蒸溜所のセミナー体験レポ|試飲内容と限定ウイスキー紹介

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仙台からアクセスできるニッカ宮城峡蒸溜所への行き方や、実際の見学・セミナー体験を詳しく紹介。JR仙山線と無料シャトルバスの利用ポイント、受付の流れ、蒸溜所ツアーやテイスティングの内容、限定ウイスキーが購入できるギフトショップまで、初めて訪れる人にもわかりやすくまとめた体験レポートです。

目次

仙台からJR仙山線で40分!ニッカ宮城峡蒸溜所の行き方

ニッカ宮城峡蒸溜所へはJRとシャトルバスを利用して移動しました。仙台駅から山形行きの仙山線に乗り、およそ40分の電車旅。訪れたのが2月という時期もあり、蒸留所がある作並駅に近づくにつれ車窓は雪景色となっていきました。

公式によるとJR仙山線の愛子駅からはタクシーに乗って30分で蒸留所へ着くようですが、作並駅ならば無料のシャトルバスが出ていると。そのバスに乗ろうと今回は作並駅で下車しました。

これは帰りに撮った無料のシャトルバス

ただ、この駅で降りた人の多くが蒸留所へと向かう人の群れで。30人も乗ったらいっぱいになりそうなシャトルバスは、あっという間に補助席を使っても満席に。積み残しの人も多くいたので、下車したらまっすぐバスに向かうのがよいのかなと思います。

到着したら宮城峡蒸留所で受付する

予約していたセミナーは10時半から。着いたのは少し早めの10時到着でしたが、館内に入って手続きをします。

私が申し込んだのは有料の「宮城峡キーモルトセミナー」でしたが、ほかにも無料の見学受付もあるようで。カウンターでなんの申し込みをしているのか確認されるので、メールに届いている控えを出しておくとスタッフさんの確認もスムーズでした。現金で参加費の1,500円(税込)を支払い、受付完了。

番号が入ったネックストラップを渡されて、時間がくるまで館内をぶらぶら。

そして通されたのが、このセミナールーム。

自分の番号の札がある席に着くと、今日のセミナーで使用されるであろうアイテムがきちんとセットされていました。定刻になると、照明が落とされて前方のスクリーンに投影された資料を見ながら座学がスタート。ニッカ創業者の竹鶴政孝のことや、なぜこの宮城に蒸留所が建設されたのかといった歴史を振り返る内容でした。

蒸留所内の建物見学ツアーもある

その後、いったんガイドさんとともにセミナールームから蒸留所内に出て、各施設を散策することに。これは受付近くに掲示されていたMAP。この見学コースを歩いて巡ります。

埼玉育ちには「結構積もっている!」と感じる程度に雪景色の施設でしたが、どこも歩きやすいように雪かきされていて、滑って転ぶ心配もなく。雪深さが違うのでしょうが、過去に行った余市のニッカウイスキー蒸留所と大きな違いにも感じました。

余市はスニーカーでしたが、半分凍ってツルツルになって道で何度も転びそうになった記憶……

竹鶴政孝が造り酒屋出身ということで、ニッカではおなじみのしめ縄が張られた蒸留ポットがある蒸留棟。このほかにも乾燥棟や仕込棟も見学させていただきました。担当するガイドさんのめぐり合わせもあるのでしょうが、随時質問を受付してくれるのと好奇心旺盛な見学者が多くて、話が弾みながら歩く楽しいツアーでした。

再びセミナールームに戻りテイスティング

投影されている資料は、テーブルにセッティングされていたグラスに注がれているウイスキーのガイド。それぞれの味の特徴やどのような作りわけをされているかも示されています。

手元の敷き紙にも詳細が書かれているので、グラスを手に取り、味わいながら内容を熟読。

和らぎ水はウイスキーの蒸留に使われる仕込み水と同じ物で、近くを流れる新川(にっかわ、と読むそうです)から採取されたものだそう。柔らかくて澄んだ味のとてもおいしいお水でした。

セミナー終了後は、ギフトショップでお買い物

ガイドさんに御礼を言って、別棟にあるギフトショップへ。ここも今回の宮城峡蒸留所を訪問した目的のひとつで、限定のウイスキーを購入したかったのです。

余市にもあったアップルワインや、チョコレート、Tシャツといったお土産がずらりと。

そして宮城峡蒸留所でしか買えない限定のウイスキーコーナーもありました。

テイスティングしたなかで、シェリー酒のような芳醇な香りで特に印象に残ったのがこれ。「モルティ&ソフト」のボトルも売っていたので、自分の飲酒用に購入しました。

有料セミナーでは試飲もできましたが、建物の見学ツアーだけの方向けなのかな? ギフトショップの横にはスタンディングスタイルで飲めるスペースもありました。実は朝から何も食べずに来ていたので、食事とウイスキーを楽しむつもりでいたものの。あるのはアルコールのみで断念しました。

帰りも無料のシャトルバスが作並駅まで乗せていってくれるので、駅へと戻って電車で仙台に。セミナーの内容自体はウイスキー好きならば目新しい内容は特に、という感想ではありますが。余市とはまた違う蒸留所の雰囲気やおもてなしを楽しめて、お酒好きならば楽しめる気がしました。

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