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まん延防止措置の実行期間でもUber eatsで旅グルメを愉しんだ話

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コロナ禍で自宅に引きこもっていたけれど、内覧取材のお招きがあり。個人的にも興味があるお話だったため、およそ1年半ぶりに2泊3日で京都出張へ行ってきた。ただ、折しも緊急事態宣言の発令中。仕事を終えてホテルへ戻り、取材内容をざっとまとめるなど仕事をちゃっちゃとやっつけて、さあ食事……という段になって困ったことがあった。蔓延防止の措置期間は21時閉店のため、ラストオーダーは19時半~20時で外食しようにも店がない。

もちろんコンビニはやっているから、食いっぱぐれることはないのだが、せっかくの京都。しかも旅は1年半ぶりだ。ご当地のおいしいものを食べるのが生きがいなのに、はてどうしたものか。自分のなかにある意地といえば食い意地くらいなので、「なにかないかなにかないか」と、脳をフル回転。こういう時に強いのはラーメン店だと天下一品の本店へ行こうとするも、ここも閉店時間。じゃあマクドナルド?いや、ご当地メニューもないのに、それはない。

ふと、思い出したのが日頃もフル活用しているUber eatsである。以前、中東に行った際に食事が合わず、ケンタッキーをホテルに届けてもらったことを思い出したのだ。

アプリで配送可能な店を探してみると、営業中の店があるある。蔓延防止の時間に合わせて店を閉じるところもあるが、夜は22時過ぎまでデリバリーや持ち帰り弁当はやりますという店も結構あった。京都だけにいわゆるおばんざいをウリにしている居酒屋も多く、そこのお弁当ならご当地メシで食事ができるじゃないか。

よしよし、と早速おばんざいと魚料理の居酒屋でお弁当を注文。メモのところにホテル滞在なのでエントランスで受け取りますと書いてポチっとする。画面の通知を追いながら、近所のコンビニでビールを買い込んで待った。

なにしろ関東人なもので、関西のだし巻きたまごで食べるごはんは魅惑的

待つこと20分。近くの居酒屋で注文したせいもあって、あつあつのままお弁当が到着した。いそいそと部屋に戻り、お弁当開封の儀。まぐろの唐揚げにおばんざいが3品入ったお弁当に、金色に輝くだし巻きたまごだ。ホテルの部屋でパジャマに着替え、テレビを見ながらひとり居酒屋開店。なにこれ最高じゃないか。

今回はデリバリーをしてもらったけれど、デパ地下でお弁当やお惣菜を買ってくるものいい。蔓延防止でも色々とやりようはあるなあという学びがある出張となった。ホテルによってはコロナ禍で併設レストランやバーを休業しているところもあるから、食事にあぶれたらUber eatsを試して見て欲しい。家の近所とは違うラインナップが表示され、それだけでわくわくすることうけあいだ。

元の世界に戻るのが、何よりよいのだけどね。

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記事を書いた人

大浦 春堂のアバター 大浦 春堂 旅作家|編集者

旅作家で編集者。旅を生業にしているのに重度の出不精。ビールとおいしい食べ物、博物館、歴史的建造物、ショッピングバッグ、ミュージアムグッズが大好物。GRⅢを片手に旅した記録を綴ります。撮りたて写真はInstagramからどうぞ。

📕著書:
『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)、『神社とお寺 おいしいお詣りスイーツ』(講談社)、『東京いちどは訪れたいお寺の名建築』(エクスナレッジ)。

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