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手帳カバーをオーダーメイドしてみた話

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手帳カバーをオーダーメイドしてみた話

2009年から愛用している無印良品のB5のスケジュール手帳。大きさといい、紙の質、見開きのマンスリーと片面ウィークリーという構成が素晴らしく使い勝手がよく、2016年もこれでいきますよ~。

ただこの無印良品のスケジュール手帳の難点は、カバーが塩化ビニール製であること。もちろん無印良品らしさではあるけれど、さすがにいい歳してビニール製カバーで打ち合わせに行くのはなあ・・・と見た目が少々気になっており。

かといって、市販の手帳カバーはB5 サイズってなかなかないんですよね。じゃあつくっちゃおうか、という短絡的な発想で手帳カバーをこれまでに2度ほどオーダーしているので、その出来上がりを公開します。

 

2009年にオーダーしたHZK Leatherの手帳カバー

無印良品の手帳を使い出した2009年にオーダーしたのがHZK Leatherでした。

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頻繁に雑誌やムック本などで、手帳や革小物企画をすると取り上げられるお店。サイトに実例も数多く出ているので、初めてのオーダーメイドでも安心してオーダーができました。その時のオーダー内容がこちら。

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縫い糸のカラーやスリット、ベルト、しおりの位置まで細かくオーダーできました。これで9,600円というのは破格の安さじゃないかと。出来上がりはオーダーする時期によって異なり、手帳をみんなが買い込む年末は繁忙期。1ヶ月程度かかって、届いたのがこのカバー。

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無印良品の手帳サイズに合わせて作っているのでジャストフィットです。パキっとした赤と黒のコントラストがお気に入りでした。ただ、一個だけ好きじゃなかったのがこのベルトでした。ポチっと金具で止めたかったんです。でも、その当時の予算上テンプレ以外のオーダーは見送り、妥協したカバーで4年ほど使いました。

 

現在愛用するカバーを作ってくれたMASAKI&FACTORY

本当は手帳カバーの理想があり。フェイクならではのツヤっとした表面の赤いクロコダイル柄の手帳が欲しかったんですが、探せども探せどもそんな手帳カバーを作ってくれるお店が見つからず。時間のあるときにネットで調べ続けた結果、MASAKI&FACTORYというお店でかわいいデザインを発見!

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トップページのパッチワーク柄なボストンバッグに一目惚れ! なにこの可愛さ! それまでのクロコダイル柄への執着はどこへやら。MASAKI&FACTORYのオーダーフォームから速攻で手帳のサイズと予算をお伝えし、後日ショップのある富ヶ谷へでかけました。工房で何種類もの皮を見せてもらい、自分の好きな色の皮をお伝えしてオリジナルのパッチワーク柄を作っていただくことに。当初のお見積りでは24,000円でしたが、スリットをつけたりアレコレと細かくオーダーしているうちに3万をさくっと超えてしまいました・・・。しかも入れて欲しいとお願いした水色の皮の手配などに時間がかかり、1ヶ月半ほど仕上がりを待つことに。

そして出来上がったのが、このカバー。

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好きな赤と黒の組み合わせも活かしつつ、大人ポップな雰囲気に仕上がりました。打ち合わせの場でもワリと好評で、初対面の方との打ち合わせでもこの手帳をきっかけに話が弾んだりして、商談も和やかに進んだり。ほんと作ってよかったな~(予算オーバーしたけど)。

 

このショップにお世話になりました

[blogcard url=”http://hzk-leather.com/”]

[blogcard url=”http://www.masaki-factory.com/”]

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記事を書いた人

大浦 春堂のアバター 大浦 春堂 旅作家|編集者

旅作家で編集者。旅を生業にしているのに重度の出不精。ビールとおいしい食べ物、博物館、歴史的建造物、ショッピングバッグ、ミュージアムグッズが大好物。GRⅢを片手に旅した記録を綴ります。撮りたて写真はInstagramからどうぞ。

📕著書:
『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)、『神社とお寺 おいしいお詣りスイーツ』(講談社)、『東京いちどは訪れたいお寺の名建築』(エクスナレッジ)。

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