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広州で食べに行きたい飲茶店3つ【広州旅行】

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しかし振り返ると広州に滞在した4日間、ほとんど飲茶しか食べていない私。「飲茶の本場に来ている!」という高揚感もあるのだろうけど、不思議と飽きないんですよ。どこのお店でも個性が違う点心があるので選ぶ楽しみがあるのももちろんだけど。

なにより一人旅で苦しむのが中国料理の大皿ボリューム。一人で食事をするより家族や大人数で食事する人が多く、大多数のレストランで定食がないんですよね。そこにいくと飲茶なら少量を好きように注文して食べられるので、一人で食べる食事にぴったりなんです。

これまでに公開した広州の飲茶記事を3つまとめました。

 

飲茶といえば観光客はここを勧められる蓮香楼

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広州最大の繁華街・上下九広場にあり夜も賑やかな蓮香楼。お土産の中華菓子も1個から購入できるので、どこで飲茶を食べようか迷ったらとりあえず来るというのでもよいかも。夜は飲茶ではなく1品料理をオーダーするかコースになります。

 

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泮渓酒家は世界のVIPの接待にも使われる老舗のレストランですが、ランチの飲茶ならリーズナブルに食事をすることができます。景色も素晴らしいので、複数人で旅行したときに予約をして個室で食べてもよいかも。

 

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朝から飲茶を楽しめる広州酒家。ホテルで朝ごはんを食べない人にはぜひオススメしたいお店でした。地元の人と一緒に優雅な朝ごはんを楽しんでください。近くにスタバもあるので食後のコーヒーの調達にも便利。

 

どのお店も日本語メニューはありませんが、漢字の国なのでなんとなく伝わる・理解できるメニューも多かったです。どこで食べてもハズレがないのが広州のすごいところ。楽しい飲茶時間を過ごしてくださいね。

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記事を書いた人

大浦 春堂のアバター 大浦 春堂 旅作家|編集者

旅作家で編集者。旅を生業にしているのに重度の出不精。ビールとおいしい食べ物、博物館、歴史的建造物、ショッピングバッグ、ミュージアムグッズが大好物。GRⅢを片手に旅した記録を綴ります。撮りたて写真はInstagramからどうぞ。

📕著書:
『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)、『神社とお寺 おいしいお詣りスイーツ』(講談社)、『東京いちどは訪れたいお寺の名建築』(エクスナレッジ)。

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