つっこ飯の「はちきょう本店」でお腹いっぱい食べる、幸せ北海道グルメ #札幌

「はちきょう」の名物はなんといっても「おいしょーおいしょーー!」の掛け声とともに、器にてんこ盛りされるいくら丼「つっこ飯」。「はちきょう」の代表的なメニューですが、これだけでなく「はちきょう」には美味しい北海道のグルメがいっぱい。リーズナブルに美味しい海の幸や珍味を味わいたい人には最高のスポットです。

札幌の繁華街・すすきのにある「海味はちきょう 本店」

札幌出張のときには、すすきののど真ん中にあって利便性抜群の東横インを定宿にしているワタシ。「海味はちきょう 本店」は、その真裏にあって、札幌滞在の際には必ず行くことにしている居酒屋です。
観光客のみならず、地元の人からも人気の「はちきょう」。札幌に行く日が決まったら、早めに予約をしておきましょう。18~21時台にぶらっと行って、入れることは稀です。

一歩中に入ると、トンネルのような短い廊下があって海の道具類をディスプレイ。店舗外観も漁師小屋風ですが、内装もそのテイストで統一されています。

トンネルの先の扉をくぐると、裸電球の明かりが煌めく活気に満ちた店内へ。いつも満席で、楽しそうにお酒を酌み交わす人でいっぱいです。座敷席のほか個室、テーブル席があります。

メニューは海の幸を中心に。ドリンクも北海道ならでは! 

まずは北海道限定のサッポロクラシックビールで喉を潤すことにして。今宵のメニューをじっくりとチョイスします。

ビールがニガテな人にも飲みやすいサワー系も北海道限定でズラリ。ハスカップや夕張メロンは説明不要の北海道名産ですが、ナポリンはサッポロが北海道で販売している清涼飲料水なんです。

北海道の焼酎や、グランポレールという近年サッポロが力を入れている国産ワインのシリーズも。食べ物だけでなく、お酒の選択肢も豊富なのでお酒好きと一緒に来ても大丈夫です。

 

海の幸はグランドメニューだけでなく、当日入荷のメニューもいろいろ。旬の海の幸が目白押しです。

ホッケメンチや鮭のザンギなど、アレンジメニューもいろいろ。何回来ても食べつくせません。

初めて来て何を頼んでいいか迷う人や、リーズナブルにアレコレ食べたい人にはこれがおすすめ! 人気のメニューがセットになった「まる得コース」です。事前予約不要で、その日に頼めるのもいいですよね。もちろん「つっこ飯」もコースに含まれていますよ~


この日のオーダーは海の幸メインでこんなかんじ

口の中でとろけるお刺身の盛り合わせ。山わさびでいただきました。

羅臼産の特大ホッケ。肉厚でジューシーな身をアテに冷たいビールを飲み干す幸せは、わたしにとっての命の洗濯! 2,400円と高めのヒトサラですが、絶対おすすめ。

鮭のルイベも北海道に来たら食べたい一品。凍った鮭は口の中でねっとりとろけて最高です。ヒンナヒンナ。

たらこも侮るなかれ。つぶつぶ感がぜんっぜん違います。これでおにぎり食べたら昇天すると思う。

イカの塩辛も絶品! コクがあって濃厚な塩辛も、白いごはんと一緒に食べたい! でもビールもすすむ!

珍しいエンガワのポン酢。酸味がほどよくきいた自家製ポン酢と脂がのったエンガワが絶妙に合います (ノД`)シクシク 

看板メニュー「つっこ飯」は美食のフィナーレ

「はちきょう」のお客さんの多くのお目当てがコレ、「つっこ飯」です。〆のごはんに欠かせないので、おつまみや食事の注文は「つっこ飯」を食べるぶんも考慮して頼んでくださいね。

注文すると、まずは受け皿がセットになった白いごはんがスタンバイされます。そして威勢のよいお兄さんが登場し、大きなボウルに入れられたイクラが登場! 「ストップするところで声をかけてくださいね!」と言われますが、最近ではこぼれ落ちる寸前で自動的に止められます。

はぁ~ なんて美しい光景でしょう (・人・) イクラが宝石のようだ。この写真、一切彩度の補正をしておりませんっ。この「つっこ飯」を食べたくて、必ず札幌滞在中は立ち寄る「はちきょう」。家族や友達、カップルで行っても絶対に外さない店ですよ。

春堂

器からこぼれ落ちるまで盛っていた「はちきょう」。漁獲量が減り、一頃に比べると器きっちりでストップされるようになったけど、それでもこのいくらの量と味は魅惑的♪  おいしく食べて飲んで、お腹いっぱい。幸せな札幌の夜を過ごしてくださいね~

この記事が誰かのお役に立てますように。

お店はここにあります

海味はちきょう 本店
北海道札幌市中央区南3条西3 都ビル1F

北海道札幌市中央区南3条西3 都ビル1F