池袋で味わえる、八丈島の魚料理とお酒が(゚д゚)ウマー な居酒屋 #昼飲み

八丈島に赴任していたことがある友達が、島の味を懐かしんで足を運んでいるという「居酒屋 八丈島」。現地で食べた味をそのまま池袋で食べられるというのは、かなり魅力的。しかも、この「八丈島」の魅力はなんといっても昼から飲めること! 昼のサービスメニューもかなりお得感あって、リピート確定のお店でした。

池袋駅北口から歩いてすぐの立地にある「居酒屋 八丈島」

池袋駅北口から徒歩3分。居酒屋や風俗店が密集する繁華街で、ひときわ目を引くロマンス通りのゲートをくぐった所にある「居酒屋 八丈島」。なんと平日は朝10時から営業している、昼飲み好きにはうれしい居酒屋です。
「昼から飲んでるなんて、どんな人が?」と思うかもしれないけれど、結構多いんですよ。セカンドライフを満喫中のシニアのグループや、営業で外回り中のサラリーマンなど。かくいうワタシもライターさんと仕事の打ち合わせを兼ねての来店でした(笑

細長い店内は1階と2階に席があり、厨房はなんと地下! 料理ができると店員さんが階段を登って運んできてくれます。この日は13時に行ったのだけど、店内はすでに2組が昼飲みの真っ最中。いい具合に出来上がって、楽しそうでしたよ。

お得な昼飲みのメニューは17時まで利用できる

昼飲みタイムのビールは、なんと390円。これはもうグイグイ飲むしかないですね。おつまみも小皿でチョイチョイとつまめる量で、どれもこれも安い! 

通常メニューもこのとおり。どれも手頃な価格で、八丈島の名物がずらりと並びます。

ピザやお寿司など、お腹を満たすメニューもあるのでお昼ごはんにブラリと来てもよさそう。


まずは名物のアシタバビールからカンパ~イ!

「居酒屋 八丈島」の名物といえば、これ。緑色のアシタバビールです。「青汁っぽい味かな?」と思いきや、ビールの苦味が丸くなった普通のビールでした。グラスに口をつけるとフワっと鼻腔を抹茶のような芳香が漂いました。作り方をみていたら、まずアシタバの粉末を溶かした液体をグラスに3センチ程注いだらサーバーからビールを入れて完了。なので、時々揺すって飲まないと底のほうにアシタバが溜まってしまいました。

ツマミの最初は「フクミミ刺身」から。聞きなれないメニューですが、これ生キクラゲなんです。山わさびと島とうがらしをつけて、醤油でいただきました。コリコリとした歯ごたえのキクラゲはピリッと辛い島とうがらしがベストマッチでした~

次はトビウオのなめろう。生姜と紫蘇と味噌が丁寧に叩いてあって、なめらかな舌触りでした。塩気がちょうどよくて、おかわりして2皿をペロリといただきました。

ここに来たら、外せないのがお刺身。毎日活〆の新鮮な海の幸を入荷しているので、まるで現地の居酒屋で食べているような味わいにびっくり。昼飲みメニューなので、これで480円でした。

大ぶりなイワシのフライは、マヨと梅肉ソースをつけて食べます。衣の内側に青紫蘇が巻いてあるので、脂っこいフライもさっぱりといただけました。

つぶ貝のわさび和えは、刻んだ昆布と一緒になっていてネバネバと松前漬のよう。これもコリコリとしておいしい!

昼飲みメニューにあった煮豚も頼んでみました。薄くカットされたお肉が3切れと白髪ネギの小鉢ですが、これがまた美味しゅうて。沖縄のラフテーのようにコクがあって、このタレでご飯を食べたらうまかろう、とライターさんと盛り上がりました。焼酎で炊いているんだろうなあ。

そして、もうこれはウマすぎておかわりしてしまったブリ大根。臭みは一切なくて、大根も染みウマ! 魚の身にパサパサ感は一切なく、こんな美味しいブリ大根は初めてでした。これを食べにまた来たいなと思うほど。

〆に食べた島寿司には、お味噌汁もセット。醤油のズケにしたネタと甘めの酢飯が特徴的。岩のりをのせた握りも一貫ついていました。

3時間近く飲み食いして、お酒も5~6杯飲んでお腹いっぱいになりました。

春堂

これで一人4000円程度。安い上に美味しくて、友達が通うのもわかった気がする。夜は3時まで営業しているので、終電がなくなったときにも寄りたいなあ。

この記事が誰かのお役にたちますように。

この店はここにあります

居酒屋 八丈島

東京都豊島区西池袋 1-22-4

東京都豊島区西池袋 1-22-4