新潟の市場「ピアBandai」に行ってきた

新潟の市場「ピアBandai」に行ってきた

お米もお酒もお魚も美味しい県といえば新潟県。お魚好きとしてはどんな場所なのか気になっていたのですが、夏にようやく行く機会があったので覗いて来ました。

駅から離れたところにあるけどシャトルバスで行ける

ピアBandaiは地図で見るとずいぶん離れているのですが、西口から発着している市内の見所を回遊するシャトルバスに乗れば不便なく現地に到着できました。

到着する手前から駐車場に入る車が空き待ちで列をなしており、到着まで多少もたつきました。土日ということもあり、自動車がひっきりなしに入ってきます。ほとんどが地元ナンバーの車です。

約9,500平方メートルもある広い敷地内は、新潟県内のおいしいものが勢揃い。お米や野菜、魚、肉、酒などなんでも揃います。特徴的なのは販売する物ごとに建物が分かれていること。これは「菜」と書いてある野菜市場です。

なかは道の駅のような内装で、採れたての野菜が所狭しと並びます。しかも安い! 車で来ているわけではないので、目の前の宝の山も手をつけるわけにいかず・・・持ち帰れそうなメロンに着目。

しかも赤肉メロンが1玉500円という安さ!

外には海産物やお肉の炭火焼きコーナーがあったり、パン屋さんや珈琲店もありました。テラス席で買ったものをすぐに食べられるのもいいですね。

 

お腹がすいたのでお寿司を食べようとしたら・・・

ピアBandaiのオススメは「弁慶」という回転寿司。地元の人は廻り寿司と呼んでいました。新潟でタクシーに乗ると運転手さんもここを必ずリコメンドしてくるほど。とこらが土日とはいえ、12時の時点でなんと80組待ちでした・・・。そんなの旅行者には後の予定に影響するから絶対ムリ。

気を取り直して、おとなりの食堂に移動。こちらも混んでいましたが、30分程度で入れるそう。それならば待ちますとも!

待っている間にメニューを物色。定食も丼ものも充実していて迷う迷う・・・。

結局無難に刺身定食。好物の牡蛎も頂きますよ。

ぷりっぷりでクリーミーな生牡蠣に恍惚状態。これだけでも来たかいがありました。お刺身も鮮度抜群で美味しゅうございました。

 

腹ごなしにお土産ものを物色して歩く

お腹がいっぱいになったので、次は野菜売り場の隣の万代島鮮魚センターに移動。鮭が干されている光景はいかにも東北の港町っぽさが漂います。

なかはお土産ゾーン、切り身・刺し身ゾーン、鮮魚ゾーンの3つのテーマに分かれています。鮮魚ゾーンでは地元の新潟港で水揚げされた日本海のお魚がならんでいる…という触れ込みですが、一部には近くの海洋からの魚介類も。

やっぱり惹かれる、牡蠣・・・。買ってすぐに食べられるのも魅力ですが昼に食べたばかりなので自重しました。

その場で買って食べる人も多く、しかも口々に「美味しい~!」といっておられたので、次回はぜひ食べてみたい!

お土産コーナーは珍味やお菓子などなんでも豊富に揃っていました。酒の塩辛とか新潟っぽくていいなーと思いつつ、次の予定を考えると持ち歩きは傷みそうなので断念。

 

<総括>
・駅から遠いけど、新鮮な魚介を食べたいなら行く価値あり!
・できれば車で来るとお買い物が楽しそう!

 

この場所はここにあります

にぎわい市場 ピアBandai

新潟県新潟市中央区万代島2-2

新潟県新潟市中央区万代島2-2
編集者とか旅ライターとかやってます。御朱印と寺社旅メディア「ご朱印びと」運営中。ビールはアサヒスーパードライ派。お米は彩のかがやき派。アジアや日本をふらふら旅して、美味しいごはんをたらふく食べてます。お仕事のご依頼はコンタクトフォームからどうぞ。

【本書きました】『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。

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