きゃわわ! ブックカフェ「フランツ・カフカ」の自分で顔を描く猫パンケーキ

きゃわわ! ブックカフェ「フランツ・カフカ」の自分で顔を描く猫パンケーキ

世界遺産の元興寺を拝観したあと、ブラブラとならまち歩きをしていて見つけたのが「Franz KAFKA」というブックカフェ。蒸し暑い一日だったこともあり、オヤツを兼ねて一休みすることにしたところ面白いメニューがあったので記事にまとめておきます。

 

ならまち歩きで見つけた不思議なお店

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ならまちは歴史的な景観が今でも残る地域。かつては元興寺の境内だったそうですが、現役の町屋が多数残っているので歩いて抜けるだけでも楽しいんです。それでも少しずつ、この先新しい建物になっていくのかもしれませんが…r0003517

そこでふっと目に入ったのが赤と黒のビビッドな看板でした。

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まるでレトロなバーのような看板。コントラストもあって、結構目立っていました。よく見るとカフェと書いてあるのですが、外観は古い町屋をリノベーションしたようで、かなり興味をそそられました。

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ハンドメイドの和雑貨も店頭で販売しているようで、とりあえず中に入ってみることに。

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間接照明のみの仄暗い店内は、アンティークの雑貨や書籍が並んでいました。

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木のテーブルと椅子席のほか、窓辺には革張りのソファも。店内は禁煙ですが、中庭に出て喫煙することは可能でした。

 

気になってる猫型パンケーキを頼んでみる

メニューには大好きなチョコレート系のケーキ「いちじくのショコラ」があり、普段ならこれ一択のところを別のメニューが気になる気になる。それが猫の顔型に焼かれたパンケーキ。サーブされる時にセットで出されるチョコペンで好きなように顔を描くシステム。なんだか面白そう!

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飲み物ははちみつ入りの甘くてスパイシーなジンジャーエールにしました。歩き疲れた体に適度な甘さが染み入ります。

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さてさて、お待ちかねの猫型パンケーキ。カットフルーツがお皿の周りにチョイチョイと置かれています。

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一緒に出されるチョコペン。少し湯煎してあるのか、温かくなっていてチョコの出がよいようで。しかし、お絵かきに不慣れな人間は自由に描けと言われると困り果てるものですね。。。そこまで大きなキャンバスではないのに、無限の広さを感じてしまう・・・。

致し方なく、google先生に頼り。なんとなく猫の絵の傾向を掴んでから、いざお絵かき。

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そして描き上がったのがこちらの猫さん。なんだこれ、三毛猫? 猫口とヒゲでなんとかそれっぽく見えるような(汗 チョコペンのチョコレートがかなり余ってしまいました。

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いたたまれなくなり、さっさとメイプルシロップ突入~。一人で行ってよかったなあとつくづく。

スイーツ系のメニューのほかランチプレート等もあり、本をゆっくり読みたい人や食事に来る人などもいてならまちに溶け込んでいるんだなあと拝察したお店でした。猫パンケーキ、ほかの人の写真をみると高さがもっとある猫もいて生地の膨らみや焼き上がりにも個体差があるようですよ。

 

このお店はここにあります

café books music Franz KAFKA

奈良県奈良市毘沙門町3-1

奈良県奈良市毘沙門町3-1

 

編集者とか旅ライターとかやってます。御朱印と寺社旅メディア「ご朱印びと」運営中。ビールはアサヒスーパードライ派。お米は彩のかがやき派。アジアや日本をふらふら旅して、美味しいごはんをたらふく食べてます。お仕事のご依頼はコンタクトフォームからどうぞ。

【本書きました】『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。

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