餃子のマイベストワンに決定した福岡「餃子李」はコスパも最強なんですよ

餃子のマイベストワンに決定した福岡「餃子李」はコスパも最強なんですよ



かなり大好きなんです、餃子。そして餃子とビールと白いごはんの組み合わせ。餃子と白ごはんで無限ループもいいけれど、餃子とビールを交互にイクととてつもない幸福感を噛み締められますな。 そんな餃子は仕事でもよく食べ歩くこともあり。美味しかったお店の味を参考に、自宅でもレシピを改良して月1くらいで出すぐらいに偏愛しています。・・・と、前置きが長くなりましたが、そんなバックグラウンドがありながらのマイベストワンが福岡にある「餃子李」だというお話です。  

 

開店から夜遅くまで混んでいる「餃子李」

餃子のマイベストワンに決定した「餃子李」はコスパも最強なんですよ 「李餃子」があるのは、福岡市中央区薬院。福岡の飲み屋さんが密集する大名エリアから、徒歩でも行ける距離です。軽く大名の居酒屋で飲んでからの腹ごなしに歩いて来て、餃子にごはんで〆るもよし。さらに餃子とビールで乾杯でも間違いなく楽しいと思います。 初めて行ったのは22時を過ぎた頃。それでも店の外に待っている人がいて、中に入ったあとも空席ができることなく営業していました。

家族で食事をしていたり、若いグループの飲み会だったり、一人で食事をしていたりと客層もさまざま。昼の営業にも入ったことがあるのですが、11時の開店と同時に席が埋まる盛況ぶり!

 


「焼き・水・蒸し」の3つの餃子を堪能!

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餃子の皮も自家製で手作りしているとあって、見た目からしてモッチリ弾力性がある水餃子。水餃子って市販の皮や焼き餃子と皮を使い回すと茹でただけで破れるんですよね。こちらのお店の皮は揚げや焼き、蒸しといった調理法に合わせて粉の配合を変えて作っているとか。そのせいか茹でた状態でも破れはひとつも見当たらず、肉汁たっぷりの美味しいスープも味わえました。

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これは蒸し餃子。包み方が独特で、初めて見ました。皮もやや水餃子や焼き餃子と比べるとやや薄め。スープをしっかりと皮が吸い上げていて、絶妙なモチモチ感に蒸しあがっていました。

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そして!お待ちかねの焼き餃子~。細身の半月形ではなく、丸っこい形が特徴的。

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横からみると、こんなに厚みがあります。醤油に酢、ラー油で食べますが皮の存在感と肉汁たっぷりの餡が絶妙すぎて涙がでました・・・。こんな美味しい餃子食べたことない。餡が詰まっていて、お肉料理を食べてる満足感が尋常じゃありません(書いていてヨダレが出てきた)。しかも1皿8個で620円ですよ。コスパ良すぎてドキドキしてきます。 こういうお店が近所にあったら、1週間に1回は通う。絶対。

餃子はテイクアウトも可能で、遠方の人には宅配もしていたようですが現在は休止中とのこと。早く再開されないかなあ。。 餃子以外にも、青菜炒めや麻婆豆腐、チャーハンなどといった定番の中華メニューもあり。言ってみれば関東の日高屋や餃子の満州、関西の王将といった感じ(チェーン展開ではないので、違うといえば違うんだけど)。安くて美味しい中華をお腹いっぱい食べられる、福岡の人が羨ましくなる名店でした。  

 

このお店はここにあります

餃子李

福岡県福岡市中央区薬院3-1-11 福海ビル1F

福岡県福岡市 中央区薬院3-1-11 福海ビル1F
編集者とか旅ライターとかやってます。御朱印と寺社旅メディア「ご朱印びと」運営中。ビールはアサヒスーパードライ派。お米は彩のかがやき派。アジアや日本をふらふら旅して、美味しいごはんをたらふく食べてます。お仕事のご依頼はコンタクトフォームからどうぞ。

【本書きました】『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。

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